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# 数百、数千年の音を聞け!その1

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ありゃ、またサボってしまった日記になってしまってる。

前回は、UFOの謎を解明した事とかの内容だったのですが、
今回は、音の話しです。統一感なんて、無い日記になっております。

音の話しと言えば、MP3やAACやFLACの話しではありません。
今まで、さんざん書いてきましたが(汗)

私は、いろんなジャンルの音楽が好きで、できるだけいい音を聞きたい人
なんですが、ここに来て、クラッシックやオペラや雅楽などの音楽が、
以前にもまして好きになりました。

ミュージカルや映画などでも、よく使用されているので、
意外なほど知名度があるんですよね(題名がわからなくても)

ハッキリ言って、人類の宝です。

ご存知の通り、数百、数千年の歴史から成り立つ音楽です。

凄いマニアって感じでもないんですよね。

興味の無い人に誘いをかけるとしたら、私はこう言って誘うだろうな~って
感じで、話しを進めます。

また、世間でのマニアや熱烈なファンの方々ほど詳しいわけではないので、
かたっくるしいのは無しで話しをすすめます。

まずは、クラッシックから。

クラッシックってジャンルの音楽・・・・・・・・・・・・

「好きな人はすきよね」って印象や「たいくつ」「お勉強」

なんて人も、沢山いますよね。

しかし、これほど世界的に普及している音楽は珍しいです。
CMやTVや映画。気にしなくても、毎日聞いているでしょう。

かつて、支配階級向けの壮大な音楽。

お金もかかるしね。そんな物が、安価で高品質で聞ける時代。
素晴らしいじゃないですか。

昔、王室などのお抱えだった作曲家達。

もちろん、音楽才能のある人は世界中にいたでしょう。
しかし、音楽に没頭できて、生活の心配がなく、
音楽教育を受けれた人は、限られていたと思います。

中には、凡人的な作曲家もいたと思います。

コネだったり、無理やりだったり。いろいろ政治的な事もあった
かも知れない。

でも、心配いらないんです。

時間が流れる中、多くの支持を得られなかった作曲家は、
淘汰されいます。

当時、有名だった人でも、今は埋もれている作曲家も沢山。

今、ちょっと調べれば出てくる作曲家達は、超A級だった人が多い。
もちろん、例外もありますよ。没後、評価されたり。

でも、そんな評価もされず、発見されても取り上げられない人も、
沢山います。

今の芸能界も同じ。毎年、何百人もの歌手が誕生しているけど、
知らないでしょ?

同じように、モーツアルトやベートーベンやドボルザークや…………

超ド級の大スターなわけですね。

まだ、流行っているって言い方も出来ると思います。

それには、必ず理由があります。やっぱり、素晴らしいのです。

楽しみ方は、人それぞれですが、

大自然が!人の心の動きが!よくわからないけど、数学的に完璧な
旋律なんだろうと!宇宙の躍動が!時間の流れが!etc.

詳しい人の鼻につく解説なんて、真剣に聞かなくてもいい。
興味が出てくれば、彼らの言っている事を聞きたくなって来るし、
大したこと言ってない事も多いしね。

素晴らしいって感情を、あの手この手で小難しく言ってるだけで、
結局、私は感動したって事を言いたいだけの時も多い。

音楽大学などで、学問として研究する話しでは無い。

音楽を楽しむユーザーとして、感じればいいと思います。

これは、オペラにも言えますね。有名作曲家は、オペラも沢山書いています。
また、バレーの為に作られた音楽も、同じですね。

「最近、気に入った発見が無いな~」って人。

ちょっと、おすすめですよ。派手な部分以外だと、眠くなる人。
眠くなるのは正しいのです。そう、作られていたりする。

でも、意味が必ずある。穏やかな所でも。意図的に。

ほんのちょっと、意味を理解すると……

ナルホド!

の連続だし、まるで誰かの人生を追体験しているような、大自然の中に
いるような……

そこには、素晴らしい世界があります。

だから、人類はほっとかないんだと、思います。

因みにですが、人生の成功者って言われてる人達は、
みんな大好きですよ。

オーケストラに援助したり、才能のある若者に援助したり。

映画のサウンドトラックも、同様に素晴らしいですね。

オペラでの話しを最後に。

マリア・カラスについてですが、私は、彼女は素晴らしいと思います。
いろんな人の物と比べてみると、はっきり違いますね。

彼女は、オペラを現代ミュージカルに近い感覚で歌っている感じがします。

なんか、スッキリしているって感じ。

高音の部分が、スパっと出る感じで、役になりきっている感じがします。

多くのオペラ歌手が、楽譜を忠実に、そつなく歌う感じが多い中、彼女ままさに異端の
人だったんだな~って思います。

他にも、素晴らしい人は、沢山いますよ、念のため。

また、彼女は最後のコンサートが日本だった。

しかも、NHKが録画しているので、彼女の最後の映像がみれますよ。

今で言ったらレディガガだもんね。

マイケルやマドンナやレディガガみたいな。スキャンダルも多かったし、
凄い美人だけど、影がある。

最後は声が出なくなったり、復活したり、何回も結婚したり、
異常な程のダイエットに……

悪女の名を欲しいままにした彼女。

でも、歌っている時、役になりきっている時だけは、
現実のめんどくさい事を忘れる事が出来ていたんじゃないかなって
勝手に想像しております。

私は、オペラではプッチーニが好きです。
あの、盛り上がり方が激情で好きです。すばらしい。
もっとも、再演が多いのも、プッチーニだったしね。

それに、マダム・バタフライ(蝶々夫人)は、
知っておきたいですよね、日本人として。


さて、長くなりそうなんで、続きは次回にしよう。

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