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# 2012年ですね。製品の故障の原因を追求。

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2012年が始まっております。

なんと、時間の流れの速いことでしょう。何かと2012年って「話題」でしたね。
そんな2012年がはじまっております。

なんと、オカルトの話題から今年が始まってしまいました(;^_^A アセアセ…

さて、電化製品の故障について書いてみようと思います。

って言うのは、昨年の12月の半ば過ぎの時、突然ある物が壊れました。
何にも、無理な使い方とかしてないのに。

それは、単に映画を観ていただけでした。

「ぷつっ」

そのまま起動しなくなりました。

そこで、修理の段取りを取ったのですが、めんどくさいので、
新しいの買いました。

昔、PCのモニターが壊れた時も突然でした。

なんか、ある日突然なんですよね。

しかしです。この二つくらいでしょうか。壊れる瞬間をみたの。

もちろん、むちゃな使い方とかしてません。

皆様とおそらく同じく、物が壊れる前に、買い換えです。

HDDが壊れたって情報がネットにたくさんありますよね。怖いですね~。
ほんとにぞっとします。SSDも、タイミングか何かで、情報が蒸発する??
怖いですね~。そういえば、メモカのデーターが壊れた時あったっけ。

で、駆動部分がある所が壊れるのは「劣化」要素もあると想像できますが、
そうじゃない製品ってありますよね。

たとえば、アイフォンやスマフォ。タブレット端末もそうでしょう。
あと、SDなんかに記録する物。

あきらかに駆動部分が無い物も、やはり壊れます。

なぜなんだろうって、ちょっと考えてみました。

いろいろ調べてみた所、ものすごく「ガッテン」した情報がありました。

ですので、普段の機器との使い方にも参考に出来ると思いましたので、
2012年の最初の日記の話題に、これを選びました。

まず、男性に多い傾向があると思われます注意事項から。

メーカーで働いている人とか別ですよ。製品を作っている側の人じゃなく、
いろいろ詳しいつもりでいる人に対しての注意事項です。

「素人である事を自覚せよ」

ですm(_ _)m

結構重要だと思います。

なぜなら、いろんな便利なグッズがあります。それを組み合わせて使います。
ケースとか、ラックとかいろいろね。バッテリーとか……

私は、おもわぬ落とし穴があるのではないか?と考えております。

では、何故そう思うのかを書きます。

まず、謎の故障の原因についての一つの回答として、

「ハンダクラック」って現象があるそうで、有力視されているらしい事実。
その前進として、「ハンダボール」って現象もあるらしい事実です。

物が壊れる要因って、ほんといろいろだと思います。

一番多いのは、ホコリとか言われていますよね。また、振動による物だったり、
電圧がなんらかの原因で不安定だとか、駆動部分の劣化とか、油切れとか、
ディスクの読み込みレーザーの寿命だったりとか、いろいろあります。

が、

ハンダクラックは、買ったばかりでも起こりえます。

それは何かって、温度だそうです。熱膨張。

私は、CPUクーラーの印象でしょうか。熱を逃がさなくてはならない物に関しては、
効率よく冷やすほうがいいのではと、信じていました。

ま、実際そうでしょう。いい製品には、いい熱処理のパートナーが必要ですもんね。

しかし、それが繋がっている「基盤」はどうでしょう。

そして、基盤にはほかの物が沢山繋がっています。

じつは、日本製品のすばらしさって、ここにあるように思います。

これは、開けてみたらよくわかります。

今、なんの製品でも、コンピューター的な機能が不可欠です。

昔の電化製品が壊れにくい(日本製)理由も、なんとなく想像できます。

つまり、製品の中の基盤には、様々な電子部品が繋がっています。

それぞれの「素材」、材料は多種多様ですよね。

で、学生の頃を思い出してください。

物質によって、熱膨張の比率が違いますよね。

つまり、温度変化によって、それぞれが「多かれ少なかれ」膨張します。

熱伝導率も物質によって違いますよね。安いフライパンと高いフライパンの
一番大きな違いは、熱伝導率ですもんね。

人間の目でみても解りませんが、それぞれの部品がそれぞれのルールで、
膨張と収縮を繰り返しているんです。

それが、基盤に繋がっています。そして、基盤も物質です。

さて、いい製品って、その設計に、これらの事が考えられているんだそうです。

もちろん、考えないメーカーもあるでしょう。

その理由として、マイクロSDの配線で確認できます。

日本の正規に売られている物。高いですよね。

32Gで一万越えてたりします。一方で、32G同classで三千~とかの海外製品あります。

だいたい、人件費とかって言って、日本の悪口言う人いますが、
違います。

まったく、配線が違います。これは、蓄積された技術でしょう、おそらく。

安いSDにかぎって「最高転送速度」と、いつどのタイミングで出るか
解らない「まぐれ読みだし速度」をデカデカプリントしたケースに包まれてます。

この辺りは、技術者さんが友人にいる人は、聞いてみてください。

同じ事が出来る「製品」でも、ものすごい違いがある事を。

とにかく、熱膨張でなにが困るって、部品をつなぎ止めているハンダ部分だそうです。

ハンダは、融点が低く利便性の高い物ですよね。

そのハンダ部分が、それぞれの熱膨張に耐えている。そして、自らも熱変化の中にいる。

つまり、駆動する部分がなくても、劣化するって事です。

エコが叫ばれて長い時間が立ちました。

ハンダもエコのために、いろいろ変わっているんだそうです。

一時期、地球に優しいハンダが熱膨張に耐えるのに弱い時期があったそうです。
ですが、これは、直ぐに割れたりするわけではありません。

さらに、ハンダクラックは、ハンダ付けの時の「気泡」も原因だそうです。
気泡があると、おどろくほど劣化が早いってか、気泡に向かって割れるらしい。

ハンダボールも、熱を考慮しない配線がなされている時なんかに、
一瞬、融点に達し直ぐ冷えたりした時、少し飛び散って近くの基盤にボールが誕生。
配線がスカスカの所だと問題が表に出ない。しかし、「そこは~」って所だと、
壊れるのに時間がかからないでしょう。

運って感じ??

つまり、CPUが入っていない製品が少ない現在。
あらゆる温度変化を考えて製品がある訳ですが、

温度って事で、壊れる事もあるのです。

で、多くの日本製品は、それらの事を考えて、基盤が作られているそうで、
使う人は、気にしなくていいほど。

ですが、価格競争の中、ハンダに気泡を入れないで作るとか、
精密機器を製造している自覚とかが、
海外工場でどれだけ保たれているのか、疑問ですがね。

直ぐ壊れる訳ではないって所が、憎らしい現象ですよね。

優秀な技術者が設計した基盤の配線って、すごいらしくて、
熱を考慮し、それに対して動く空気の道を考えて、ケーズのデザイン、
ファンの位置などを考えているらしいです。

自作PCをしている人なんか、少しわかる話ですが、
タワーPC内のホコリを掃除すると、年単位で長持ちします。

これも、熱が関係してますね。

ちなみに、素人考えで、拝熱を助けるパーツやグッズを付けて、
長持ちさせようとがんばった結果、

熱の配置や流れが変わってしまって、逆効果だったって話は、
聞いたことあります。

物が壊れる原因なんて、様々すぎて簡単ではありませんが、
サポートの人が、どんな環境で使っているかって聞くのは、
ホコリで熱の流れが妨げられていないかどうかって、
認識するのに、マニュアルにあるのかもしれませんね。

だとすれば、

アイフォンなら脱獄。
アンドロイドならROOT。

以上の行為って、CPU稼働率が変わり、熱の対策が想定外になるから、
保証外なんだなって、解りますよね。

プログラムの予期しないバグ等なら、復元すればいいだけだもの。

壊れないで余裕で使っている人、壊れた人に分かれるのも、
わかりますよね。

また、スマフォやアイフォンやタブレットのケースもどうよね。

ファンレスな、それらって、ケースが排熱の役割をしているって、言ってるよね。

そこに、他社がかってに作ったバッテリー機能搭載のケースとかって、
暖めながら使ってるって事にならない?

でも、使い捨て感がある製品だもんね。
アイフォンって、2~3年で買い換えってコンセプトらしい。

でも、壊れるその時って、解らない。

機械は、いい。でも大事なデーターは?
こればっかりは、お金に換算できないでしょう。

昨年、写真のデーターや動画のデーターが、ものすごく貴重であると、
再認識しました。

そう言えば、アイフォンの3GSの出た時、何回も交換した人の日記読んだ事、
ありました。

もう、そのラインで、ダメだったため、同じショップで交換しても、
ダメだったんだろうなって思っていましたが、
あり得るかもしれません。

日本の技術者の人が、アイフォンが壊れたので、自分で分解して、
組立なおしたら、不具合がなくなったって、ブログで読んだ事あります。

ちなみにですが、

日本製品の中には、熱だけではなく、地球の重力まで考慮にいれて、
作っている物も、少なくないらしいです。

部品の自身の重みで、設計からずれたり、ピントがズレたりする事もあり得る
らしいので、それらを計算にいれているんだって。

すごくない?

やはり、アメリカ軍が採用しているメーカーってのもすごいって聞きました。

いざ、戦争ですって時に、壊れましたって困るだけじゃ住まないから。
これは、自衛隊もそうでしょうね。

だとすれば、日本の有名なメーカーは大丈夫ですね。
いっぱい納入実績ありますもんね。

また、ナサやジャクサに納入も同じですね。あと、航空会社とか。

特に、宇宙関連なんか、大変ですよ。

地上の熱とかレベルじゃないからね。

パネルの表が数百度で一ミリ裏が極寒の世界とか。
静電気とか。突然の太陽風とか予想しない事だらけ。

ハンパない。

ハヤブサやロケットの安定打ち上げなんか、
優秀な日本製品のアピールになってます。

しかも、ハヤブサの部品の中には、日本メーカーが家電で使う部品も、
多く使われているらしい。それだけの品質らしい。

もちろん、宇宙用開発の物も入ってますが。家電で使われている部品が、
宇宙でも、動くんだって、解る人にはわかるよね。

その凄さ。

ほら、ジャクサって、政府からイジメられてるから、コストパフォーマンスを
しなくてはならないから。

って事で、

物が壊れる原因の一つを日記にしました。

もちろん、いろいろあるでしょう。壊れる理由。

でも、今日書いた原因は、大変興味深い現象ですね。

だから、

家電のラックも、ちょっと考えて買わないとね。
ホコリをためやすい「ぬいぐるみ」とか、家電から離したほうがいいかも。

空気の入れ替え、お掃除なんか、基本ですよね。

ホコリの多い所では、家電が壊れても、メーカーのせいにしてはいけない。
熱の道がかわるもん。

ちなみに、裁判大国アメリカでは、保証書に、

「神様のいたずら」による故障(ほとんど、ホコリ的な原因)は、
保証期間でも有料だと、書かれています。

みんなっ、データーを守ろうね。

ちなみに、昨年、壊れる一ヶ月ほど前に外付けのHDD(値上がり前)を、
ふらっと、買って、データーをいろいろ保存したんですよ。

そしたら、今回の事件でした。

しかし、失ったデーターも沢山あったのですが、
重要な物は、大丈夫でした。

あと、機械が壊れていなくても、ケーブルの断線等で、
接続・切断が短時間で繰り返されると、データーって壊れますよ。

経験者です。

メモカ、USB等、注意。あと、有線ランとか。静電気も呼ぶし。
データーが壊れなくても、ヘッダーが壊れて読めない状態になって、
なおしても、データーが部分的に壊れてしまうので、
動画とか、ブロックノイズだらけとか、止まるとかってなりますよ~。

教訓。

プロぶらないで、説明書を読もう。

結構、設置注意事項かいてありますよ~。

では、2012年もよろしくです。

                                現逃の日々  けろけろ。
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