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# 超とか絶対とかの能力

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すっかり、スローペースな更新となってしまっている。

以前のテンションに戻るのにいかほどの時間が必要なのか。

今年の夏の出来事は、全く劣化すること無く「今」の感覚で
色あせることなくのしかかってるなー。

それはさて置き、以前に書いたジル博士の日記的な事を
今回のテーマにしよう。

例えば、絶対音感だとか絶対方向とか超感覚とかね。

科学的に、脳の機能である事が分かってるやつね。
オカルトでは無いやつね。

あれって凄いなって、昔から思ってた。

ジル博士の話しも面白いし、何らかのヒントが隠されているような
気がします。以前書いたジル博士関連の日記は、

右にいる左にいる…脳 - 2011.05.17←クリック。

 

絶対音感などは、訓練的な事柄なので少し違いますね。
職人さんの会得した技術なんかも同じような感覚でしょう。

私が思うのは、生まれつきの「不思議」な能力を持つ人達のことです。

私が「へ~」って思ったことある超能力の一つに、普通の人より色が多い人。

例えば、サヴァン症候群などは、得意な能力と引き換えに、
様々な障害があったり、日常生活がままならない場合もあったりと、
普通に社会生活を送る上で、周りの理解と助けが必要な場合があったりします。

しかし、色が一つ多く見えるって人達は、それだけです。
全く普通。色が多い以外普通。

(普通との表現は、異常との対義語の意図はありません)

フルハイビジョンとの言葉も、新鮮味が無くなってきている今日この頃ですが、
色が多く見える人は、どう見えているのでしょうか。

これは、グラデーションの色の一部ではなく、

完全に「色」が多いらしいので、とても不思議に思います。

数年前、TVでその能力をもった子供のインタビューをみた事あるのですが、
周りの人も、こんがらがってました。

その子供は、お家のお庭の塀の柵を、お父さんが色付けしていた時、
緑の柵を作っていました。

その子供は、どうしてその色の柵を使うの?と訪ねていました。

父親は、同じ色で統一させてるほうがきれいだろ?って言ってました。
緑の葉の木々に溶けこませようと思っていたようです。

ところが、その子供は「色が変」と訴えます。
まとまっていないし、変だと。色が違うと言って引きません。

その子供にとって、それは変であり、統一感が全くないのです。

また、戦争中の話しですが、飛行機での偵察なんかの時、
森に隠れている偽装された戦車や兵士などを、
上空から見分けるのに、この能力(視力?)をもった人が、
偵察部隊に選ばれ、任務に当たっていたそうです。

普通なら、一見見分けにくい偽装された戦車でも、
ハッキリ上空から見える。むしろ、目立つ色で見つけてと言わんばかり。

だそうです。

さて、その色ですが、その人にとっては生まれてから変らない世界なので、
違和感がありません。しかも、おかしくともなんとも無いのです。

その人からみた画像なんかは、どうなんだろう。

デジカメでとった写真は?

色をデジタルに置き換えているので、もしかしたら、みんな同じに見えるが、
肉眼では違うのかも知れない。

SHARPが昨年くらいに宣伝してた新しいTVも、色が多いって宣伝文句でしたね。

開発者に、この能力者がいるのかな?って、そもそも違うか(^_^;)

映画や絵画は、どう写っているんだろう。

色盲は逆に、色が少ないんですよね。

以前、色盲の人の世界って写真をみた事ありました。

なんだか、夜桜の写真だったのですが、あまり神秘的に見えない。

あの、素晴らしいライトアップされた夜桜の雰囲気が、死んでいました。
やはり、風景とか楽しむには、ちょっとお気のどくだなって思いました。

また、鳥って地場が見えるかもって、聞いた事あります。

渡り鳥なんかは、その地場にそって飛べばいいのです。

犬は、匂いと視覚が少しかぶっているとか、コウモリが実際みている世界とか。

宇宙観測でも、電波望遠鏡で素晴らしい銀河の画像が得られますし。

また、超感覚の人って、数字が色で見えたりするらしい。

これは、色が多く見える人と違う原理。

脳の数字処理の部分などと、視覚の部分などがかぶっているらしい。

数字が色にと、不思議な世界。有名な話しでは、

同じ数字の中に一つだけ違う数字を混ぜて、ウォーリーを探せ的にしても、
瞬時に見つける事ができるそうです。

超感覚って言われる能力は、サヴァン症候群等と違い、
みんな、それと気づかない人も多いそうです。

しかも、大脳新皮質の所が関係しているらしく、
記憶力が良かったり、発想が豊かだったりと、
能力値が高い人が多いそうです。そして、普段の生活になんにも支障なし。

もしかしたら、みんな見ている世界が違うかもですね。

因みに、小説家さんとか、超感覚の人が多いって何かで聞いたことあります。
あと、作曲している人なんかも。

これは、勉強して努力して頑張って出来る事を、
ほいほい、すいすいできてしまう人とか、そうらしい。

文章とか楽器演奏とかが、文字通りの作業をするんじゃなく、

視覚や聴覚や感覚などと連動して脳が働く為、まさに凄い感覚が。

このタイプの人は、文章を組み立てたり、ストーリーを考える時、
文字に匂いや音や色が付いていたり。

勝手にすすんだり。

アイデアも枯渇する事が無い。

う~ん、通常感覚の人が逆立ちしても、かないませんね。

ハリウッドとか、こんな人多そう。

日本のアニメーターや漫画家も多そう。

そして、恐らく学生時代とかで、周りからちょっと変わってるっていわれたり
する経験から、人には話さないだろうな~。

さらに、別に何か不自由な感じではないしね。

あと、オーラが見えるって人の中にも、この手の人がいるかも。
他の刺激が色として認識しているだけだったりして。

これらは、難しい判断ですね。だって、精神的なショックや、
軽い脳障害や精神障害でも、幻覚等の症状が出るらしい。

ドラッグなんかでもね。超感覚ならいいけど、その他なら
適切な治療を受けなくては、なんらかの病が隠れているかもしれませんしね。



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