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東北地方太平洋沖地震で、被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

観測史上、最大の地震の発生で、日本そして、、世界が驚きました。

 

いろいろな、事が言われています。激震地は元より、政治や報道でも、様々な混乱や問題が指摘されています。そんな中、私も、様々な報道を見て、驚きを隠せません。

 

で、報道を見続けて、心を痛める事が「ある」との指摘がされています。しかし、気になるし、こんな時にと、自粛ムードが支配するのは、仕方がない。

一週間をむかえた時、テレビも見ない、ネットも見ないって事も、必要だなって思って、見てなかった映画を見る事にしたんです。

見ようと思って、まだ見てない映画が、溜まっています。で、何をみようかなって、思ってなやんだのですが、結局、ミラ・ジョヴォヴィッチが出ているってだけで、内容とかまったく知らない、ちょっと話題になってたなって位の映画「フォースカインド」を見ました。

 

いままで、積みゲーならず、積み映ーになってた物です。やっと、やっと再生してみよかなって気分になりました。正直、ちょっと、嫌々な感じでした。なんか、面白くなさそうだし。でも、面白いかも知れないし、ミラ・ジョヴォヴィッチだしね。

 

映画は、もちろん大好きなんで、情報には敏感でありたいって思っていたのですが、この映画については、あまり、アンテナが働かなかったようで。ま、ちょっと、ニュースから離れるのも、とても大事な事だしね。それに、何度も想像してしまうじゃないですか。自分がもし、あの被害にあっていたらって。どう、避難したらいいのかとか、津波がきたら、とか、もし、家族が友人がとか、考えてしまいますよね。無意識にシュミレーションを繰り返してるんです。しかも、阪神大震災などの、心の奥から呼び覚まされる事も。

 

結論から、言います。

 

映画を見る事は、間違ってなかったのですが、映画の内容の選択は、間違えたようです。私は、生まれて今まで、ホントに、沢山の映画や本や舞台を見てきましたし、お化け屋敷のような、体験型アミューズメントも体験している。

 

断言します。

 

人生史上、最高に怖い映画

 

でした。マジです。も、ほんま、ビックリするくらい怖かった。これって、ホラー?え?って感じです。しかも、英語をはっきり聞き取るために、音量を大きめにしていました

 

はじめは、不眠症を治療する精神科医(主人公)の夫が殺される所から、始まったのですが、話しが進んで行くと、夫が研究していた事を引き継ぐ(不眠症の患者治療)のですが、必ず、ビデオで記録するんです。カウンセリングの時。音声を録音したり。

 

で、私は、興味しんしん状態になった。ミラ・ジョヴォヴィッチが演技するんですが、実際に録画された映像も、同時に二画面に流れたり、映画が始まる前に、ミラ・ジョヴォヴィッチが、「ショッキングなシーンが含まれる事を、予め解っておいてください」みたいな「ご注意」があったしね。

 

さて、映画の話しを日記にする時、どこまでネタバレするのが、いいのかな。う~。

 

この映画を、まだ見てなくて、見てみようって思う人は、ここから先、読まないでね。

 

 

 

 

 

 

 

もし、普通に見たのなら、あんな事に、ダマされるなんて事は、誓って無いし。あんなに、怖がったりしなかったと思う。もともと、ホラーってあんまり見ないので、慣れてないって言ったら、そうなのかも知れないけど。

 

そもそも、ホラーのつもりで、見始めた訳じゃない。完全に、油断してた状態。しかも、不思議な事に、精神科医が挑んでいく。不眠症の患者に、共通の現象がみられるので、催眠術をかけて、何があったのか、探っていく。面白いじゃないですか。興味でるじゃないですか。食い入るように、見始めました。なんだ、おもしろいやんって、思いました。

 

しかも、本物の博士のカウンセリング映像とか入ってるし、News映像とかで、少々ショッキングな映像とかも入ってくるし。で、今思えば、「アホな」って感じだし、ありえないし、そんな事に、気がつくし。

 

でも、あの精神状態ですよ、私。震災ニュースも気になるし、原発も気になるし。原発の水素爆発も、初め、水素爆発って発表が、無く、NHKが映像で指摘して、説明求めたりしてましたよね。とんでもない、ショックを受けましたよね。だって、爆発って。だれもが、日常では無いムードで、報道をまってましたよね。しかも、1,2,3,4号とか。

 

だから、内容を疑う事もなく、ドキュメント風の映画を、無防備な心のまま、受け入れてしまったんです。しかも、重要なシーンで、映像が乱れるのですが、何故、乱れるのか、私なりに考えたりしたんですよ。もう、映画製作者の思う壺すぎて、笑けます。

 

 

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悲鳴をあげたよ、ホントに。一人で見てたし。それが、ここ。

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映画観た人なら、分かると思うけど。もうね、どんだけ怖かったか。

 

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完全に、心に針が刺さったように恐怖を感じました。ショックだった。

 

しかも、映画観た後で、台所でお料理でもって、料理してたら、出かけていた母が、車で帰って来たんですが、車のライトの光が、「カー」って窓から見えるじゃないですか。

 

もうね、どんだけビビったか。ええ、ほんとに。

 

映画観た人なら、分かると思うけど。

 

んで、翌日には、すっかり元どうりな状態になって、いろいろ落ち着いたんですが、よくよく考えたら、アホらしって分かるし、脚本もイマイチだし、ミラ・ジョヴォヴィッチが何故?出演しかのか謎だしね。ほんとに、あんなにビビった自分が、悔しすぎる。

 

ほんま、やられたわ。

 

あ、あ、あんな、古典的なオカルトが題材なのに。しかし、斬新な作り方では、ある。すっかり騙されましたが、トラウマやっちゅーねん。

 

でね、いろいろ調べたら、ホラー好きな人の日記では、はじめて声だして驚いたとかね、ホラー苦手な人は、見ないほうがいいとかね、博士の顔が一番怖いんじゃ、ボケーとかね。皆、相当恐かったみたい。

 

そんな映画を、適当に、あんな時に選んでみてしまった、ホラー苦手な私。

 

ほんとに、怖かった。

 

で、ここまで読んで、観てないから、観てみようって人は、恐らく、そんなに怖くないと思う。恐怖を味わいたいなら、まっさらな、子供の心が必要。前情報が「0」で、見るべき映画。

 

くやし~。

 

最後に、早く震災の混乱が落ち着きますように、願って止みません。被災地以外の地域では、日常の普通の生活こそ、経済の潤滑のために、間接的に、被災地の為にも、なるんだそうです。自粛ムードも、長引けば、害になる事は、阪神大震災の時に、指摘されたみたいで、あの時よりも、早く、バラエティーも放映されています。

 

がんばれ、日本っ!

 

そんなムードの中、ドジな私が、マヌケな体験でした。

あーくやし~。



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