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# あれから、25年か~

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最近、アイスタの方ばかりに、文字日記書いてたな~。
ここの、ホムペ更新も、しなくちゃね~。せっかくだから~。

さて、

やはり、今日はこのニュースが流れてますね~~。

私も、随分子供の時でしたが、強烈に覚えています。

私は、何度か日記に書いた事もあり、少し、変わった体験も書いた事のある、
飛行機。私、大好きです。

車、電車、バス、飛行機・・・どれでも、好きなので来て下さいって、
言われたら、迷わず「飛行機」を、選んじゃいます。

今までの人生でも、人並みに利用してきました。

なんでしょう、なんか好きです。特に、旅客機ね。
戦闘機よりも、旅客機って、感じで、凄い好きです。
乗るのも、見るのも。

フライトシュミレーターも好きです(;^ω^)

そんな私ですから、当然、事故の事も、ちょいと興味があったりします。

覚えています。まだ、子供だったけど、TV画面に、名前がずらりと・・・・
結構、子供ながらにも、強烈な印象でした。

この事件って、何故?他の事件よりも、注目されているのだろうか?
と、考える事があります。

他にも、沢山の飛行機事故がありました。

初めに、事故に遭遇した方の、ご冥福をお祈りします。

この事故のインパクトって、やはり、ボイスレコーダー流出にあると思います。

私は、事故としては、名古屋の着陸失敗も、猛烈な印象があります。
しかし、日航機墜落事故ほど、いろんな方に、語り継がれて、いない、印象をうけます。

本の出版数も、そうではないでしょうか?

さらに、陰謀説やら、政府が絡んでいるとか、自衛隊絡みとか、事故調査委員会の批判、
さらには、現場の写真やら、乗っていた人の、乗る前の行動とか、
いろいろあります。

未だに、絶えません。

あの事故を、リアルタイムでニュース見てない人も、大変多くなったはずなのに、
変わる事のない、注目が、今でもあります。

何故でしょうか・・・。

やはり、一つの要因として、油圧全ロスと、想定外の事態におちいった事と、
その状況で、30分前後、飛行した事と、
4人の生存者がいた事と、単独事故としては、日本最悪の飛行機事故であるって事が、
関係していると、思います。

さらに、ボイスレコーダーが、世間に出たって事が、
圧倒的なリアリティを持って、語り継がれているんだと、思います。

東京ー大阪 と、多くの人が乗ったことある路線。私もです。
何にもなければ、もうついたの?って、短時間です。

飛行機が安全な乗り物って、私は思っています。
ですが、100%は無いですよね。
それも、分かっています。

あの事故の、ボイスレコーダー、やはり日本語会話が収録されている事が、
物凄い恐怖を呼んでいますね。

それにしても、あの事故原因について、なんで、沢山の説がささやかれるのでしょうか?

また、事故後にも、いろいろな事が起こっています。

身元確認の為、レントゲンをとる技師が、短時間にあまりの撮影の多さに、
白血病になってしまったりと。

私、有名な墜落遺体って本は、読んだ事無いのですが、
読んだ人の話しを聞いたら、
お医者さんも、発狂した程の、状態だったそうですね。

なんか、レントゲンの機械を、集めるのにも、大変苦労したり、
身元確認で、ナースの方やお医者さんが、現場で大変混乱したりしたそうです。

遺族の人は、ボランティアで全国から来てくれている、ナースさんや、お医者さんにも、
容赦のない罵声を浴びせたり、マスコミが潜入取材をしたりと、大変だったようですが、

どうして、そんな事位、想定できなかったのだろう?

遺族が、精神的ダメージを受け、実際いってみると、まさに地獄の状態の中で、
感情的にも、不安定になる事位、分かっていたと思うのですが、
あまりにも、医師、ナースの方に、負担を敷いているように、感じます。

現場に入った方は、大変な思いをされているようで、自衛隊の方も、
さすがに、男泣きする状態。

未だに、現場処理を手伝った人達は、大きな精神的ダメージを残したままの方が、
多いそうです。また、真夏ですしね。35度位の日が、続いたそうで。

頭が下がります。

で、私が思うに、こういった事故や災害の時、必ず混乱しますよね。

たとえば、ちょっと懐かしい話しですが、

O-157の時も、保健所が混乱。昨年の新型インフルエンザの時も、大混乱。
関西の方なら、思うはず。

阪神大震災の教訓は、何も資料として、生きていないのか?

です。私、いつも、思うんです。

保健所が大混乱しますよね。震災の時も、病院など、公共機関が大混乱。

あの時、今後の災害や大きな事件が起こった時、この経験を活かせるように、
がんばるって、耳にタコ状態の事が、報道され、政府の見解でした。

なのに、O-157の時、保健所は、今まであったことのない混乱って、言ってたけど、
少し前の、震災のパニックから、何かヒントはなかったのか?

って、思う。

仕方がない状態って、あると思います。薬が足りない。注射器が足りない。
ストックを、使い果たした。

それは、わかります。当然です。

ただ、押し寄せてくる人を、落ち着かせるノウハウは、
必ず、なんらかのヒントが、震災の時なり、事故の時なりに、あったはず。

状況を説明して、落ち着かせる方向に、誘導するテクニックかコツみたいな事って、
あると思います。

あと、スペースを有効に利用できるように、あらかじめ、プランを用意してあったり。

歴史的、初めての事だったら、しょうが無いと、100憶歩譲ったとしても、
少なくとも、神戸、大阪で、ほんのちょっとした事で、
大パニックみたいになる現状は、何故なのでしょうか。

もちろん、現場をしらないから、そんな事いえるんだって、言われるかも知れませんが、
事件が起こる時に、収集できるデーターが、
実際、末端の医療機関や、市役所などに、行き届いていいるのか?
その辺り、詳しい人に、聞いてみたい気がします。

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