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# ツタンカーメン王

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ツタンカーメン王・・・・・

その言葉に、ロマンを抱かずにはいられない。

私は、今まで、宇宙のロマンを、度々日記に書いてきたが、古代文明にも、大変な興味がある。

ツタンカーメン王。一般的には、悲劇の王ですね。

権力闘争の中、短い生涯。ん~、なんでだろう。ロマン。さらに、沢山のピラミッドやスフィンクス。
もう~、su★te★ki★です。

そんな、ツタンカーメン王ですが、結構、が多い人でした。

私の記憶が、間違っていなければ、ツタンカーメン王は、王家の血をひく、正統なる血族の最後の王様だったはず。
その後は、大臣とかが、王になる。

ツタンカーメン王(アモン神の生ける似姿)と、名前だけでも、その権力はすごかった。

兄がアメンホテップ4世で、32歳でなくなり、当時歳のツタンカーメン王が即位。

この辺でも、映画になりそうな想像が、いくらでも出来る。

だってね、兄と弟って、信仰する宗教が違っていたんですよね。

兄は、ともかく、ツタンカーメンが、9歳の時に、はっきりした、宗教の違いがあるって事は、
絶対、取り巻きが関係していると、おもうのです。

今の9歳と、紀元前の王族とは、多少違いがあったにせよ、
9歳で、信仰とかの判断は、難しかったはず。

9歳であっても、神の化身。そして、ファラオとして、並外れた才能と威厳を作り上げる為には、
取り巻きさん達(大人)は、優秀な人ばかりでしょ~。

そして、そこに、陰謀やら何やらが、渦巻いている訳です。

ちなみに、兄はアトン神を信仰。ツタンカーメンは、アメン神崇拝。

兄は、宗教勢力の政治への関与を嫌って、それまでの神を全て否定。
神殿を破壊、首都アケトアテンを建設。

ツタンカーメンは、アメン神崇拝。これは、兄が否定した神。さらに、兄から見たら、
以前の神に戻る事になる。

うわ~~い。右も左もだらけ~~。
兄弟で仲良くって訳にもいかないですか。

もしかして、兄を殺したのは、弟の取り巻きかもしれませんね。
単純に考えたら。

でも、確か、血を守る為に、いわゆる、近親相姦的な感じだったはず。
古い、王家は、当然、よくある事です。
スペインしかり。。。。青い血ってやつね。

って事は、ほんとに、家族の中の戦争ですよね。神様も、大変ですね。

ま、想像ですけど。

兎にも角にも、首都テーベに戻り、アケトアテンは破壊される。

も~勿体無い。

さらに、アトンは、悪魔だったって事に、なってしまいます。
神様が、いきなり悪魔だったって、
国民は、ビックリするでしょうーね~。

それで、混乱すると思われるのですが、
意外と、安定したんですよね。

今より、神様とか悪魔とか、信じられてる時代です。

きっと、いろいろ悪い事は、全部、悪魔の仕業にしてしまって、
新たに、スタートしたのかもしれない。

でも、ツタンカーメン王が、最後の正統なる血統のファラオになってしまう。

と、歴史や分析は、いくらでも本がありますが、
今回日記に書きたいのは、

ツタンカーメン王の死因を、現代の科学を駆使して、調べ上げたって事です。

いったい、何年調べていたんだろうって、疑問も残りますが。

だって、発掘されてから、さらに、謎が深まり、科学調査が行われるって、
多分、私が生まれる前から、やってるはず。

それが、何故、今年だったのかな?

ま、いいや。

ちなみに、モーゼさんより、100年前の出来事です。

陰謀説やら暗殺説やら病死説やら事故死説やら。。。。。。。。。。

ながく、ミステリーでした。そして、お子さんも、亡くなっているしね。

結局、なんだったのかって言ったら、

マラリアの合併症で亡くなったらしい。
それも、18歳で亡くなっている。

亡くなる数日前に、大腿骨の骨折をしている。

普通に、ミステリーに考えたら、暗殺って感じに、見れますよね。

しかし、科学者達は、あまり、そうは見ていないようです。
(そうなる呪いの儀式が行われる事は、暗殺にあたるかどうがは、私には、わからない。
おそらくだけど、気にくわない勢力の方は、年中、祈ってたんじゃないかな・・・なーんてね)

大腿骨骨折って言ったら、すごい事故に思えますが、
ツタンカーメン王、ものすごい病弱だったんですよね。

これは、他の王族にも、当てはまりますが。

血がこすぎるってヤツです。

杖をついて歩いていたらしいです。
暗殺を、企てるなら、なんとなく、簡単だったんじゃないかな?
でも、セキュリティーがすごかったのかもしれません。

ファラオにして、生き地獄状態。

病の痛みって、あっただろうなー。
泣いてわめく事も、出来なかったのかもしれません。

ツタンカーメン王って、どの王?って、イメージが湧かない方に、写真を。

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この人です(笑)有名ですよね。
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いやはや、謎多い古代文明は、興味深いですね。

有名な話で、「今の若い者はけしからん」って、言葉。

なんと、古代エジプト文明の壁画の文字の中にも、ある。
今回は、クレオパトラよりも、随分前の時代のファラオのお話でした。
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