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# Num Lock (ナムロック)の悲劇

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 Num Lockを便利に使っている人も多いでしょうが、
意外なトラブルに見舞われました。

 

 先日、突然Num Lockがオンの状態になってました。ノートPCでの話。
ま~、よくある事なんですよね。たぶん。何か弾みでオンにしたのでしょう。

 

 はい、解除解除っと。……出来ない……あれ??

 

 はい。長い事PC使ってます。時には、レジストリをもいじってトラブルを直した事も。OSの再インストールなんてお手の物。直ぐに故障と思わず、システムを調べたり直近にインストール&アップデートしたソフト関連が原因なら突き詰めて対処したり。

 

 なのに……Num Lockが解除出来ない……だと?

20161002

 

 Num Lockは、テンキーが無いキーボードでjキーが1なんて感じで、
一時的にテンキー入力が出来る機能です。

 

 キーボードがおかしい時は、この機能がオンになっていたりする事もあります。さらには、日本語ではなく英語キーボードとして突然認識されたりする事もありますし、物理的にホコリで接触不良とか壊れてるとか、考えられますよね。

 

 今回のトラブルは、明らかにNum Lockがオンになってる状態。英語キーボードで認識されてるって事は無いです。@で確認出来ます。@が日本語と英語のキーボードで違うので、分かりやすい確認方法です。

 

 通常、functionキーとの同時押しで解除&設定出来るはず。

 なのに、一向にきかない。

 

 以前、全角半角が暴走するってバグに遭遇した事がありました。その時は、インストールしたソフトが原因と、キーボードの電池が切れると言うおそろしい稀なタイミングに遭遇したため、ドライバーが壊れるって激レアなトラブルでした。

 

 その時は、ドライバーのアンインストールと再インストールで治ったのです。

 

 今回は、Num Lockがオンの状態が解除出来ない。しかも、突然!どんな操作も受け付けてくれません。

 

 ドライバー、ダメでした。再起動、ダメでした。function同時押し、ダメでした。シフトでどーだ!ダメでした。

 

 もう、お手上げです。ググるにもキーボードが変なので入力がスクリーンキーボードで。いらいら。すまふぉ様タブレット様は、こんな時に限って遠くに(faraway!)。動きたくなかった。

 

 なんとか調べた結果、Windows10のタッチキーボードではなく、アクセサリーにあるスクリーンキーボード(昔からある方)で、Num Lockがオンになってる場合、キーボードからの入力では解除できないかもしれないって情報。この時、レジストリを書き換えてもダメ

 

 見てみると、確かにオンになってた。ってか、まだこの機能あったの?って感じもします。だって、タッチキーボードでも、フルキーボード表示にも出来るし。
って、そもそも、触ってもないのになぜオンに?バグだな、フッ!

 

 解除して、再起動しました。

 

 わーい、解除……されてない!

20161003

 

 ええ?スクリーンキーボードを確認すると、解除されてる。

 ちょ、本格的に分からなくなってきた。まさか、壊れたのか?

 

 メーカーのドライバーがちゃんとWindows10のアニバーサリーに対応しているのか?とか散々調べて確認して。

 

 あきらめかけた。仕方がないからUSBで接続するキーボードを引っ張り出して来て一時的にもそちらを使おうと接続。こっちは、ちゃんと日本語キーボードとして問題ない。全角半角もちゃんと暴走もしないし。

 

 と、その時……何気に試したのです。Num Lock解除を。

 

 あっさり、あっさりです。あ・ま・り・に・も!あっさりです。

 

 Num Lock解除!

 

 何だったんだ?普通にノートのキーボードも通常に!

 では、スクリーンキーボードのNum Lockが勝手にオンになってたのは、
一体、何だったのでしょうか!

 

 って事が数日前ありました。

 今回のブログはNum Lockの悲劇でした。

 

まとめ。

 

 キーボードがおかしい時は、@で英語キーボードになってるか確認。

 

 全角半角が暴走するのは、ドライバー再インストールね。

 

 Num Lockがオンの時、スクリーンキーボードを確認。

 

 治らない時は、別のキーボードを接続して解除。

 

 う~ん、Bluetooth接続のキーボードで大丈夫か?は分からない。

 キーボードが余ってるので問題無かったけど、もし無い人ならどうするのかは不明のまま。

 

 ただ、新たに別キーボードでしか治らないって情報はググっても見当たらななかったので、レアなケースなのかも。

 

 では、また。

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