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# ミュージカ~~ル

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このホームページの舞台観劇レビューのカテゴリーである「四季的舞台」の充実をはかるために、
ずっと、作っていた。随分ながい時間、文字うってるわ~、今日。もう、こんな時間。

テンション上げる為に、その作品のサントラを聞きながら作成し、観に行った時を回想しながら作っていたら、
なんだか、踊りだしたくなるような感じに。

やっぱり、いいな~~。

私が、ミュージカルを好きになったのは、小学生の時。

私は、小学生の時、日本舞踊を習っていた。

そんな私が、ミュージカルを好きになったのは、サウンド オブ ミュージックなどの、
名作ミュージカル映画がきっかけだと思う。

あと、やはり音楽のの良さだろう。完全に、魅了され続けている。

ミュージカルの俳優さんって、ほんとに、難易度が高いと思う。

容姿端麗・歌手・役者・ダンサーと、全ての要素を要求されるから。

昔、ハリウッドでは、歌えない俳優さんが苦労した時代があったそうで、
ザッツエンターテイメントなどでも、紹介されている。

雨に唄えばも、そんな混乱期をコメディータッチに仕上げている。

そこで、思い出した事が。

オードリーヘップバーンの本を読んだ時に、書いてあったと思うのですが、
40年代の後半など、俳優の抱いているイメージは、
舞台が映画より、格が上だと、認識していたらしい。

オードリーも、下積み時代に出演した映画は、バレーダンサーを諦めた時、
ロンドンの街に貼ってあった映画の求人のポスターが、きっかけだったらしい。

バレーを諦めたのは、身長が170cmを超えてしまったからだそうです。

出演する映画も、ぜんぜんヒットしなかったらしいが、その映画を観た演出家の目に止まったって事で、
映画出演ではなく、舞台の仕事だったので、渡米を決意したそうです。

あの、ローマの休日。オードリーの舞台が終了するのを待って、撮影が始まったらしいです。
すごいですね~。

オードリーヘップバーン大好きです。

でも、40年代後半って、映画も既に起動にのり、沢山のスターを排出し、巨大産業になっていたはずなんだけど。
今の感覚で言ったら、テレビスターと映画スターの重みの違いって所でしょうか。

オードリーヘップバーンのミュージカル映画といえば、

マイ・フェア・レディやパリの恋人辺が有名ですね。

マイ・フェア・レディは、これまた、私、大ファンのジュリー・アンドリュースが、ブロードウェイで出演した「イライザ」役。
ヒギンズ役の俳優さんは、映画・舞台と、同じ人。

その、三人が並んだ写真が、写真集に乗ってた。なんか、すごい事件に思えました。

パリの恋人は、フレッド・アステアとの共演。これも、すごいですね~~。

今日は、ミュージカルの曲を聞きながら、眠りにつくとしよう。
わくわくしすぎると、眠れなくなってしまうから、選曲は、難しいな~~。

宇宙とか以外の日記って、オヒサかな?あ、そうでもないか。。。
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