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汗ばむ季節になっております。

最近は異常気象ってセリフは、私が子供の頃には大人達が言ってました。
そして、今年も耳にしますね。

100年後も言ってるでしょう。

さて、毎年「トニー賞」の頃には、NHK_P(旧Hi)でお祭り騒ぎがあるのですが、
今年は静かなものだった。

昨年は、一週間前から前年度の受賞作品が放送され、トニー賞は「生」と「録画」
が両方放送。字幕&同時通訳と豪華な放送だった。

何年か続いていました。なのに、今年は、

編集版・字幕・録画編集版しか放送されなかった。静かだった。

昨年は、トニー前夜祭と銘打って、日本人に愛されたブロードウェイショー
だったっけ、そんな番組すら制作し、劇団四季のメンバーが歌いまくると、
ほんと、良かった。一週間は、番組表がミュージカル系でうめつくされている
のが、毎年だったのに。残念。

今年は静かだったので、いろんな人が見逃してるポイントがある
ミュージカル映画の話しをします。

ザ・ウィズ

ご存知、黒人のみで上演されたリバイバルオズ。

このミュージカル、大大大好き。

ブロードウェイでは、1975年にトニー作品賞を受賞している。

そして、78年に映画化された。

この映画化ってのが、いろいろ言われる作品です。

私は、映画とかこの手の話しをする時、一応、検索してみるんです。
他の人も、レビュー書いてるかなって。

結構、ありました。

で、皆様、様々な意見がおありのようです。

ちょっと、言葉悪いですが……

諸君、マイケルマイケルうるさいんだよ(~_~メ)

なんにもわかっちゃいない。

マイケルが死んで、映像集めた「ニワカ」丸出しだね。

誤解なきように言っときますけど、私、マイケル好きですよ。
あんな素晴らしいエンターテイナーは地球の財産だと思っています。

それを踏まえて、お聞きいただきたい。

確かに、マイケル・ジャクソンのキング・オブ・ポップへの道を開いた作品。
プロディーサー(クインシー・ジョーンズ)との出会いがあったからね。

あの映画の見所の一つが、マイケルのカカシ。

ええ、素晴らしいですよ。

主役のダイアナ・ロスとも、息ぴったりだしね。

しかし、サプライズでもなんでもない。

マイケルがサプライズと言えば、超ド級B……いやZ級の
映画「ネバーランディング・ストーリー」でしょ~よ。

当時のマイケルは、子供イメージから大人への脱却を図っている時。
オズリバイバルのカカシって事で、若干子役イメージが無くもない。

この映画の主役のダイアナ・ロスも、素晴らしかった。

だが、それだけじゃない。

 

さて、どう言ったものか。まず、作品としてから。

 

この映画で歌われる歌の数は、凄く多い。
舞台と映画では、少し、曲が違う。 これは、よくある事。

私は、両方のサントラ買いました。

オズの魔法使いと言えば、ジュディー・ガーランド。
もう、有名すぎて説明いりませんね。

黒人のみでリバイバルされたのが、ウィズ。

舞台はカンザズからニューヨークに変わる。

ドロシーと言えば、少女のイメージ。

だがしかし、映画のウィズのダイアナ・ロスは、「女」。

一応、随分と設定を変えているが、それでも無理がある。
ありゃ、愛を悟りつつある「女」雰囲気が(汗)
(この辺りの下りは、映画ドリームガールでちょっと語られるね。
気づいてたでしょ?)

しかも、アフロヘアーで(汗)
ドロシー……

幼稚園の先生をしているドロシー。結婚とか仕事とかを「どうすんの?」
と、エマおばさんに、ガミガミ言われる複雑な24歳のドロシー。

そして、家を飛び出したトトを追いかけ、ドロシーは外へ出て、
竜巻に巻き込まれる。

ここから、オズの国の話し。

ぶっ飛び出すのはここから。

いきなり、壁の落書きから人が剥がれてくる。これは……ホラー(汗)

ネタバレになるから書かないけど、とにかく巨額の費用がかかってるって分かる
映像が、永遠と続いていく。

エキストラの数も半端ない。SFXを駆使したニューヨーク(オズ)。

さらに、この映画は、スターのオンパレード。

そう、見所の1つ。沢山のスターが出演している。

とくに、私が驚くのはレナホーン。

あの、レナホーンが出てる。初めて見た時、似てる人だと思った。

クレジットみたら、レナホーンだった。これは、驚き。

ダイアナ・ロスやマイケルが、その当時、足元にもおよばない大スター。

もう、それだけで凄い。

美術センスもいい。音楽もいい。素晴らしい。

にもかかわらず、当時はあまりヒットしなかったと、昔何かで読んだ。
難しいんですね~。舞台の映画化。


なのに、最近「昔、大ヒット!したウィズ」って目にした。

え?っと思ったのです。そんなはずない。

巨額の費用をかけて制作されたが、興行収入は振るわなかった。
確かに、こう、解説されていた。

私は、この作品。VHS・LD・DVDと買って来たんです。

興行収入が悪かったせいか、な~~~っかなかDVDにならなかったんだよ。

なったのが、数年前。

なのに、最近やたら大成功って見る。おかしいな~って思ったら、
日本で上演されるらしい。AKBで(汗)……そう言う事か……。

安っすいマスコミ。嘘までつくなんて。

悪いけど、私は見たくない。私の大好きなウィズのイメージが壊れるの嫌
(ってか、AKBに興味ない)

ダイアナ・ロス、マイケル・レナホーン・リチャード・プライヤー・ニプシー・ラッセル・
テッド・ロス……凄すぎる。

プレミアが付いたDVDも、

さすがに再販(DVD)された。初回が異常に少量生産だったのかな?
中古で、50000円とかしてましたし。

知らない人でも、

Ease on Down the Road

この歌は、知っていると思う。

ファンタジーのはずが、深い物を感じる作りとなっているのも特徴。

麻薬とかも出てくるしね。 大人雰囲気。

そして、オズの魔法使いのストリー有名だから、
みんな知っているので、キャラクターに深い物を感じさせる作りに
重点が置かれてる気がします。なんか、より、人間っぽい感じかな。
メイク等は、凄いリアルですが(汗)

心が欲しいブリキ男の、あの悲しい歌。

「どうだろう、自分の気持が解ったら……一度は言ってみたい」

そう歌いあげる。見ている観客は、人間は自分に嘘をつきながら生きていかなくちゃ
ならない時もあるって事を、知っているのでブリキ男の歌が身にしみる。

もう、お分かりだと思うけど、これ、子供向けじゃない。

きっと、公開された当時、オズだからって、子供と見に行って失敗した人、
沢山いただろうね。

ドロシーとライオンの歌う「Be A Lion」。

もう、鳥肌がたちます。すばらしい。

また、レナホーンは歌ってくれます。1曲。

これが、ホントのサプライズです。初め、星の魔女スターとして、
10秒位出てきて、サプライズだな~って思ったら、
後半のクライマックスで、1曲歌ってくれます。

これは、いい。ってか、鳥肌と涙がつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

「Believe In Yourself」を熱唱してくれます。

と、見所しかないような感じなので、この辺りで。

と、ミュージカルの話しをしてみました。

このミュージカルは、割と現代ミュージカルの部類に入ると思います。
近年のミュージカルと古典ミュージカルの両方の良さがありますね。

私個人的には、ドロシーの衣装がどうにかならなかったのかなって、
思っちゃいます。ダイアナ・ロスに失礼でしょうか(汗)
でも、ダイアナ・ロスも、アフロやん(汗)

ま、ストレートでもおかしいし、ダイアナ・ロスの定番のダイナマイトヘアー
は、絶対ドロシーじゃ無いし、無難な線だったのかもしれませんね。

 

レナホーンのシーンがYouTubeにあったから、貼っとくWonderful。

トレーラー映像があったWonderful。

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