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# MP3とAACと作曲家の話とか

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やはり、ちゃんと日記はかかないとね。

どうも、ペースが落ちてますが「稼働」しています。

今回は、音楽関係の内容にしようと思います。

ってのは、lameが気づかない間に新しくなってたのがきっかけで、
たまたまお気に入りの音楽を新たに取り込みの機会があったので、
ついでにいろいろ試してみた。

lameとは、mp3にする為に使用される有名な物ですよね。

歴史もあります。

一番支持されるのは、音質の良さ。

ここ一択ですね。

どれほど違うのかって、ほんとに違います。

さらに、今年の一月の最終日付近に公開された最新版では、
さらに良くなっています。前から良かったのに。

さて、

この話になると、神経質すぎる話のようになってしまいます。

私は、CD自体もきちんと保存しているので、MP3が~AACが~
とか言っても、いつでもちゃんと販売されている音質を持ってるんだって、

そんな「安心感」があるのですが。

もう、枚数が枚数だし、今更、一から入れるなんて「めんどくさい」ので、
自分の落ち着く所で取り込みをしたら、事実上、そのデーターで
楽しむってのがパターンになってます。多くの人がそうでしょうね。

ダウンロードで購入した物は、べつですよん。

なので、やっぱり高音質の方がいい。

今、元の音質に戻せるタイプが主に使われている世の中ですが、

AACやMP3も、まだまだ現役です。

消える事はないでしょう。AACは地デジの音声でも使われたりしますしね。
MP3も、動画ファイルの音声などにも利用されていますしね。

iTunesでMP3で取り込むと、音がよくありません。

よく聞きますよね。私も同意しています。

でも、ビットレートをある程度上げたら、わからないのでは?

って思っている人もいるでしょう。

なので、実験してみた。

iTunesで192で取り込み。
lameを使う物で、可変192で取り込み。

(固定でも同結果)

出来上がったファイルのサイズは可変の方がわずかに小さい。

これは気づかなかった。可変なのに~。曲部分によっては204とか
になっているにもかかわらず(^_^;)

さて、どう違うかといったら、

iTunes→硬い透明の鉄の向こうに音源がある感じ。

lame→ 透明の鉄が取り除かれた所に音源がある感じ。

です。

細かくは、いっぱい書けますが簡潔にこんな感じです。

あれに似ています。

液晶画面で、ギラギタした高画質には、もうウンザリですね、
って言葉。綺麗だけどギラギラなパネル。そうじゃないパネル。

そう、音が硬いし、劣化している部分がはっきり分かるのが、
iTunesのMP3。

ま、iTunesの場合は、AACが推奨っぽいので、
MP3が半ば適当な作りってのは、うなずけます。

iTunesってソフトは、元々、アップルではありません。

覚えている人、まだいますか~??

アップルがある時、買収したのです。そして、進化してきました。

だって、アップルって……QuickTime……

なので、進化過程で、いろいろする事があったのでしょうか。

MP3の音質の悪さは、全く改善されないし、その必要性は薄いとの
判断でしょうね。おそらく。うだうだ言うならwavにしとけってなるでしょうし。

だが!しかし、いつまで円盤まわすの?的な時代。
データ化しておくのに、越したことありません。

でも、ほんとにそんなに違うの?

はい。はっきり違います。これは、試せって言いたくなります。

特に、映画のサントラのような、静かなバイオリンから、
フルオーケストラになるとか、分かりやすいかも。

イヤホンで神経質に聞き比べしなくてもと、

こんなに違うのかって、思います。

おっと、長くなってきました。AACの2Channelと6Channelの事も、
書きたかったのですが、次回書きます。これも、すごい違います。

 

さて、今回の実験をしてみるきっかけになったのは、

川井憲次

さんのCDを買ったのがきっかけでした。

映画ファンにはおなじみの作曲家。私も、その才能に鳥肌です。

とは言え、常にチェックって感じでもないですが。

この人以外にも菅野よう子さんとか、田中公平さんとか素晴らしい人はいますが、
今回は、川井憲次さん。

彼は、バントをしている。ギタリスト。

でも、そっちは(失礼ながら)あまり知らない。

私は、作曲家としての川井憲次さんが好き。

彼のファンは、意外に(失礼)多い。

映画、アニメ、TVドラマ、NHKのドキュメント等のバックミュージック作曲。

彼の音楽って、時々、驚かしてくれる。

外国で賞を受賞したりしているし、海外の映画の音楽も担当したりしている。
ナショナルジオグラフィックの音楽を担当したりと、意外な活躍。

映画は見ないが、彼のサントラは買うってファンもいるくらい。

私は、映画も楽しみたいですけどね(^_^;)

その音楽は、作品の要求に答えるだけではなく、
何度も聞きたくなってしまう。

それに、あのおっさん(超失礼ですが)から、

こんな音が出るなんて信じられない。若いクリエイターから出てきたような
楽曲もあるし、クラッシック的な感じの楽曲もあるし。

私の印象としては、彼はギタリストですが、彼の楽曲では、
ギターギターしていないって感じ。

ギターが主役のように出っ張ってくる楽曲は少ない。

むしろ、ドラムが印象的な音が多い気がします。

この人、ギターの定位置の取り方が天才的。

で、

今聞いているのは、サウンドオブガンツ。

そして、まもなく届く予定のCDはパーフェクトアンサー。

なぜ、購入したかって言ったら、

ま、映画が面白かったのもありますが、

ネットでやったら評判が良かったので、その流れで
ポチリ。

川井ふぁんが待っていたって評判でしたので。

また、映画をみた人が、あの音が忘れられないと
相次いでサントラを購入している事実。

川井ファンの人なんて、

映画館で映画見てて、作曲が川井憲次って気づいていなかった
のに、曲が流れてきたとたん「川井憲次やっ!」って
気づいた人もたくさんいるみたい(いろいろブログで確認)。

また、押井守との関係も深い人なんで、この人は知ってた。

ジブリには久石譲って感じで。

しかし、今回のサウンドオブガンツは、大当たり。

なんか、いい。素晴らしい。

映画をよく知っているね、この人。(偉そうな私(^_^;))

また、映画を知らなくても、アルバムとしていい。

24曲入ってます。

こりゃ、パーフェクトアンサーが届くのが楽しみ。

で、これを取り込む時、

そのついでにlameとiTunesの実験を試したのです。

今まで、そんなめんどくさい事しなかったのですが、
一回試してみようってことで。

そして、やっぱりなって感じでした。

さて、川井憲次さんですが、

どんな感じ?って言われると、

もちろんその都度違うので一概に言えないですが、

以前(何年も前)に、某作曲家の人が、

「彼には、引き出しがひとつしか無い」

って言ったのを聞いて、驚いたのですが、その後に、

「ただし、その引き出しは、恐ろしく深い」

と言っていました。

少なくとも、プロの人として、海を渡っている以上、
敵も味方も多そうな感じですが、

私は、好きです。

どことなく漂う空気を、音楽で表現していると思います。
まるで、匂いまで漂ってきそう。

う~ん、才能ってやつね。

フランス映画の音楽の時は、そんな感じだし、
アニメの時は、そんな感じだし、

TVドラマの時は、そんな感じだし……

と、思いきや、きっちり川井憲次ワールド。

どんな音楽家って、おそらくYouTubeさがしたら、
出てきてしまう困った時代ですが、
ぜひ、聞くなら、ちゃんと高音質できいたほうがいいよ。
特に、ボーカルのない楽曲なんか。

と、言いながら、探して貼ってみる私(^_^;)

多分いっぱいある。有名なの沢山だから。

は~、ネットでポチらず、すぐ出かけて買えばよかった
パーフェクトアンサー。届くのが楽しみです。

川井憲次はこんな人。

サウンドオブガンツより



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