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# なんか今、記憶の世界大会を見てる

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今、BSのNHKーHIで、記憶大会の特集みてるんだけど……

 

な、何者やねん、あいつらぁ~~。

 

凄すぎやろっΣd(゚∀゚d)

 

二進法の数字を、ひたすら覚えるとか、
曖昧な模様を浸すら順番に覚えるとか(;^ω^)

2480個の、ランダムな数字の並びを覚えるとか。
しかも、数字の語呂合わせが出来ないようにしてる(*゚д゚)

これは、マラソンにあたる記憶スポーツらしい(*゚д゚)

世界大会では、日本人も出てるみたいだが、
イマイチ(*゚д゚)

ドイツと中国が上位。前回チャンピオンのイギリスは、
苦戦してるみたいね。

でも、皆、

どうなってんだΣd(゚∀゚d)

日本、現在79位。1~3位中国。恐るべし(*゚д゚)
まだ、一日目の結果。

とわいえ、あの日本人も、尋常じゃない記憶能力。

 

記憶術って言ったら、実は、昔、通信講座を受けた事あります。

でも、あんなレベルには、ならなかったな~~。
ま、途中であきたってのもあるけど(;^ω^)

その時の記憶からしたら、とにかくイメージとの融合で、
覚えるものだった。

今でも、はっきり覚えているのは、

「旅行先で、滝から投身自殺を目撃した」としたら、
その地名を聞いただけで、滝と投身自殺を思い出す。

この原理を、応用するって感じでした。

でも、今見てたら、人の顔と名前を覚えるとか、
イメージできないようにされている問題とか。

なのに皆、どうなってんだろう。

得意、不得意もあるらしい。

顔細胞とかって、顔を覚えるだけの部分とか、名前細胞とか、
あるらしい(解説してた)

しかし、記憶の達人達でも、得意、不得意があるってのが、
ほっとするよね。

ただ、脳ってほんとに未知な所が、沢山。

でも、苦手っていっても、半端ないけどね(;^ω^)
みてたら。

速読、速聴、記憶術……

ん~~。

何故かワクワクしますね。魅力的ですよね。

じつは、速聴の機械は、持ってます(;^ω^)

 

私も、どうにかして、楽に受験勉強しようって、あがいた事が、
あった、戦利品みたいな物。

なつかしい~な~。

また、バイオフィードバックの機械も、持ってたり(;^ω^)

なつかしす。

アジアには、昔っから、あるんですよね。記憶増大のテク。

んで、それは、秘伝的だったんだよね。確か。

だって、秘密スパイ的な「忍者」とかって、
秘伝の記憶術があったんですよね。

見たこと、聞いたこと、すべて記憶するのが仕事のひ1つ。
インドなんか、計算しないで、結果ごと丸覚えってテクもあるし。

いろんな国で、独自の方法があるよね。

でも、共通するのは、「イメージ」だって、思ってた。

でも、あの人達みてたら、それだけではなさそうですね。

記憶が得意な人の副作用で、応用力もつくみたいに言ってた。

 

なんだぉ~、その無敵っぷりは。

 

だれか、忍者の末裔とかいないかな~。
実は、内緒で秘伝書が家にあるとか(;^ω^)

伊賀とか甲賀とかに残ってないかな~(;^ω^)

 

さて、いよいよ最終日に近づいてきました。(TV見ながら書いてるからね)

記憶とは関係ないですが、SSのウイルスのBGMが使われてた。私、大好きなんだよね、あれ。だから、なんか、この番組作ってる人も、
好きなんだな~って、思った。やるやん、NHK(;^ω^)好感度アップ(´∀`)

 

でも、最終って、脳の反応速度を競うんですね。

母国語を経由しない脳の回路が出来ていないと、好成績は取れないらしい。

今ん所、注目してカメラが追ってるのは、ドイツ、イギリス、中国。
日本は、まったく出てきてない(あ~れ~ま~~)

おっと、結果でた。

総合1位、中国。2位、ドイツ、3位、イギリス。

カメラマン、予想的中、ワロタ(笑)

でも、まさに驚異の記憶力。同じ脳が、私にもあるんだな。

こりゃ、いろいろ、刺激あたえてやらなくちゃ。

なんか、そんな気持ちになりました。



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# 気を付けないと…

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東北地方太平洋沖地震で、被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

観測史上、最大の地震の発生で、日本そして、、世界が驚きました。

 

いろいろな、事が言われています。激震地は元より、政治や報道でも、様々な混乱や問題が指摘されています。そんな中、私も、様々な報道を見て、驚きを隠せません。

 

で、報道を見続けて、心を痛める事が「ある」との指摘がされています。しかし、気になるし、こんな時にと、自粛ムードが支配するのは、仕方がない。

一週間をむかえた時、テレビも見ない、ネットも見ないって事も、必要だなって思って、見てなかった映画を見る事にしたんです。

見ようと思って、まだ見てない映画が、溜まっています。で、何をみようかなって、思ってなやんだのですが、結局、ミラ・ジョヴォヴィッチが出ているってだけで、内容とかまったく知らない、ちょっと話題になってたなって位の映画「フォースカインド」を見ました。

 

いままで、積みゲーならず、積み映ーになってた物です。やっと、やっと再生してみよかなって気分になりました。正直、ちょっと、嫌々な感じでした。なんか、面白くなさそうだし。でも、面白いかも知れないし、ミラ・ジョヴォヴィッチだしね。

 

映画は、もちろん大好きなんで、情報には敏感でありたいって思っていたのですが、この映画については、あまり、アンテナが働かなかったようで。ま、ちょっと、ニュースから離れるのも、とても大事な事だしね。それに、何度も想像してしまうじゃないですか。自分がもし、あの被害にあっていたらって。どう、避難したらいいのかとか、津波がきたら、とか、もし、家族が友人がとか、考えてしまいますよね。無意識にシュミレーションを繰り返してるんです。しかも、阪神大震災などの、心の奥から呼び覚まされる事も。

 

結論から、言います。

 

映画を見る事は、間違ってなかったのですが、映画の内容の選択は、間違えたようです。私は、生まれて今まで、ホントに、沢山の映画や本や舞台を見てきましたし、お化け屋敷のような、体験型アミューズメントも体験している。

 

断言します。

 

人生史上、最高に怖い映画

 

でした。マジです。も、ほんま、ビックリするくらい怖かった。これって、ホラー?え?って感じです。しかも、英語をはっきり聞き取るために、音量を大きめにしていました

 

はじめは、不眠症を治療する精神科医(主人公)の夫が殺される所から、始まったのですが、話しが進んで行くと、夫が研究していた事を引き継ぐ(不眠症の患者治療)のですが、必ず、ビデオで記録するんです。カウンセリングの時。音声を録音したり。

 

で、私は、興味しんしん状態になった。ミラ・ジョヴォヴィッチが演技するんですが、実際に録画された映像も、同時に二画面に流れたり、映画が始まる前に、ミラ・ジョヴォヴィッチが、「ショッキングなシーンが含まれる事を、予め解っておいてください」みたいな「ご注意」があったしね。

 

さて、映画の話しを日記にする時、どこまでネタバレするのが、いいのかな。う~。

 

この映画を、まだ見てなくて、見てみようって思う人は、ここから先、読まないでね。

 

 

 

 

 

 

 

もし、普通に見たのなら、あんな事に、ダマされるなんて事は、誓って無いし。あんなに、怖がったりしなかったと思う。もともと、ホラーってあんまり見ないので、慣れてないって言ったら、そうなのかも知れないけど。

 

そもそも、ホラーのつもりで、見始めた訳じゃない。完全に、油断してた状態。しかも、不思議な事に、精神科医が挑んでいく。不眠症の患者に、共通の現象がみられるので、催眠術をかけて、何があったのか、探っていく。面白いじゃないですか。興味でるじゃないですか。食い入るように、見始めました。なんだ、おもしろいやんって、思いました。

 

しかも、本物の博士のカウンセリング映像とか入ってるし、News映像とかで、少々ショッキングな映像とかも入ってくるし。で、今思えば、「アホな」って感じだし、ありえないし、そんな事に、気がつくし。

 

でも、あの精神状態ですよ、私。震災ニュースも気になるし、原発も気になるし。原発の水素爆発も、初め、水素爆発って発表が、無く、NHKが映像で指摘して、説明求めたりしてましたよね。とんでもない、ショックを受けましたよね。だって、爆発って。だれもが、日常では無いムードで、報道をまってましたよね。しかも、1,2,3,4号とか。

 

だから、内容を疑う事もなく、ドキュメント風の映画を、無防備な心のまま、受け入れてしまったんです。しかも、重要なシーンで、映像が乱れるのですが、何故、乱れるのか、私なりに考えたりしたんですよ。もう、映画製作者の思う壺すぎて、笑けます。

 

 

006

悲鳴をあげたよ、ホントに。一人で見てたし。それが、ここ。

Four

映画観た人なら、分かると思うけど。もうね、どんだけ怖かったか。

 

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完全に、心に針が刺さったように恐怖を感じました。ショックだった。

 

しかも、映画観た後で、台所でお料理でもって、料理してたら、出かけていた母が、車で帰って来たんですが、車のライトの光が、「カー」って窓から見えるじゃないですか。

 

もうね、どんだけビビったか。ええ、ほんとに。

 

映画観た人なら、分かると思うけど。

 

んで、翌日には、すっかり元どうりな状態になって、いろいろ落ち着いたんですが、よくよく考えたら、アホらしって分かるし、脚本もイマイチだし、ミラ・ジョヴォヴィッチが何故?出演しかのか謎だしね。ほんとに、あんなにビビった自分が、悔しすぎる。

 

ほんま、やられたわ。

 

あ、あ、あんな、古典的なオカルトが題材なのに。しかし、斬新な作り方では、ある。すっかり騙されましたが、トラウマやっちゅーねん。

 

でね、いろいろ調べたら、ホラー好きな人の日記では、はじめて声だして驚いたとかね、ホラー苦手な人は、見ないほうがいいとかね、博士の顔が一番怖いんじゃ、ボケーとかね。皆、相当恐かったみたい。

 

そんな映画を、適当に、あんな時に選んでみてしまった、ホラー苦手な私。

 

ほんとに、怖かった。

 

で、ここまで読んで、観てないから、観てみようって人は、恐らく、そんなに怖くないと思う。恐怖を味わいたいなら、まっさらな、子供の心が必要。前情報が「0」で、見るべき映画。

 

くやし~。

 

最後に、早く震災の混乱が落ち着きますように、願って止みません。被災地以外の地域では、日常の普通の生活こそ、経済の潤滑のために、間接的に、被災地の為にも、なるんだそうです。自粛ムードも、長引けば、害になる事は、阪神大震災の時に、指摘されたみたいで、あの時よりも、早く、バラエティーも放映されています。

 

がんばれ、日本っ!

 

そんなムードの中、ドジな私が、マヌケな体験でした。

あーくやし~。



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