現逃の日々http://uemicky.web.fc2.com/ の日記のページです。

# 現逃の日々

# プロフィール

ケロケロ

Author:ケロケロ
ケロケロだよー

# 最近の記事

# ブログ内検索

# ブロとも申請フォーム

# QRコード

QRコード


# バイオミミクリーは、地球を救うか?

このページは、「現逃の日々」のウェブサイトの、日記のページです。
全体を表示するには、
現逃の日々←をクリック

ジャニン・ベニュス(サイエンスライター)が、提唱する「バイオミミクリー」。

今、この言葉も、随分と聞き慣れてきた感じがあり、

反対する理由などなく、素晴らしい取り組みだとおもいます。

が、

そんなに、目新しいのか?と、思ってしまいます。

それは、おそらく、日本人(アジア文化圏)だからかなって、思ったりもします。

今年の、名古屋で10月にあるCOP10でも、利益の循環を、提唱するらしい。

簡単にいえば、ルール作り。

クラゲを見に行ったとして(企業の研究者)、案内した人や、その環境を守る為に、
利益を、還元するシステム作り。

だそうです。

う~ん、私は、凄く白人社会的だな~~って、思います。

また、自然科学の専門の学者が持ってる「答え」を、工業技術者が「探してる」なら、
引き合わせる、など、その行動は、活発。

A社が出すゴミは、B社の原料になるなら、そうしよう。世界の工場から、煙突が消える。

今や、ごみ処理場から出る、煙突の煙で、コンクリートを作る事ができる。
廃棄物で、ビルをたてよう・・・など、一定の成果が出てます(アメリカ)。

また、著書の中でも、日本企業に触れ、大変多くの、バイオミミクリーが研究されていると、
評価してる。

例えば、ぶつからない交通システム(魚群の群れから)など。


誰も、文句を付ける人もいないと思うし、自然との共存と文明の発達は、
必ずしも、歩調を合わせてきた訳ではないので、
とても、素晴らしい活動だと、思うのですが、ひとつだけ疑問。

そんなに、珍しい事なの?

私は、日本には、昔から、当たり前にあったと、思います。

もとろん、バイオミミクリーには、三段階あると、提唱されていますが、

少なくとも、日本企業って、自然と行って来た事(研究)ではないでしょうか?

逆に聞くけど、外国(主に、西側・アメリカの事よん)の企業って、
こんな「当たり前」が、さほど浸透してなかったのか?

そして、新たな取組は、もちろん、素晴らしい事ですが、
日本からしたら、

「え?江戸時代からそうしてますけど、お金とられるん?」

と、感じる企業も、出てくるでしょうね。

これってさ、アジアの得意分野だと、感じるのは、気のせいでしょうか。

さほど、違和感を感じ無い。

え?ってか、そんなの、当たり前じゃないの?

って、感じでしょうか。

日本で、おおくの研究が進んでいるって、そりゃ、そうなんじゃないでしょうか。

もしかして、そんな事を、微塵も考えないで、成長をしてきた社会が、あなた達?
って、感じ。

もちろん、日本も、自然を壊して、発展してきました。
だが、少なくとも、当たり前に、バイオミミクリーに、取り組んだ企業も多かったはず。

アジアって、日本にしろ、韓国にしろ、中国にしろ、西欧社会から見たら、
物凄い、「ファニー」な、オリエンタル感満載な国だそうです。

日本も、そうです。世界重要都市である「東京」。

しかし、超近代的都市の東京も、西欧からみると、まさに、ワンダーランドだそうです。

じゃ、京都なんて、(TдT)物のオリエンタルシティーに、見えるんでしょうね~。

因みに、京都駅出て、前の京都タワーのビルの下に、スタバがあるじゃないですか。

あそこで、コーヒー飲んだ時、日本人は、店員と私と友達だけで、
あと、びっしり外国人でした。

ここ日本?って、感じましたね(;^ω^)

京都劇場があるんで、よく行くんですが。

おっと、話しがずれたかな?

とにかく、素晴らしい取り組みだけど、そんなに、
珍しい事じゃ、無いじゃんって、思いました。

アメリカみたら、なんか、焦ってる感じがします。

一回、傘下においた「日本」が、超経済大国へと、
発展。もちろん、美味しいところを、頂きましたよ。

でも、戦後補償の名のもの、日本が、アジアにお金使いまくってるよ。

あれ?他のアジアも、発展してきたよ、あれ?

ここで、なんとかしとかないと、やばくね?

日本は、コントロール出来たよ、なんとか。
韓国も、コントロールできたよ、なんとか。

あれ?日本が、ヨーロッパと、仲よすぎじゃね?

あれ、中国が、凄いことになって来てね?

第二のジャパンが、生まれてきてるよ、アジアで。

やばくね?

と、悲鳴をあげている中で、突然注目されたような気がします。


と、これは、飛躍しすぎた妄想ですがね。

バイオミミクリーは、エコにもなるし、環境にもいい。
もちろん、大賛成です。

日本企業も、かつて、自然と行って来た事だったのに、
近年は、忘れがちになったのか、
いろいろ、見直す事が、必要かもしれません。

しかし、そこに、お金の流れを、またつくろうなんて、
ちょっと、飛躍しすぎじゃありませんか~~と。

もちろん、何いってんの?って、言われそうですが、
私は、組織として、動いている事をみて、

ジャニン・ベニュスさんが、担がれていない事を、願います。

彼女自身は、大変素晴らしい人です。

ほんとに、そうです。

なので、正しく、その運動を、発展させてあげて、欲しいと、
ねがって、やみません。

名古屋で、今年ある、世界会議COP10に、注目したいと思います。
スポンサーサイト

# 秋と真夏の瞬間

このページは、「現逃の日々」のウェブサイトの、日記のページです。
全体を表示するには、
現逃の日々←をクリック

昨日の事です。

お部屋に入って、いつもようにクーラーのリモコンを手にとった。

その時、気がついたのです。

お部屋の半分が、秋。半分が真夏。

湿度とか、日差しとか、物の配置とか、その日の風向きとか、
私の体の温度とか、いろんな条件が重なって、この温度に、気がついたのだと思う。

ほんとに、夏を、秋が追い出しているみたいになってた。

とっても、珍しい上、こんなの初めて。

いつもの私のお部屋に、「詩的」な物を感じました。

少しの間、夏と秋の間を、行ったり来たりしていたら、
あつくなってきたので、クーラーいれました。

なんか、素敵な現象だったな~~。

もし、監視カメラとかがついてたら、私は、気でも狂ったような、
そんな行動を、とっている・・そんな感じに見えたでしょう。

変な行動を取ってる人って、街中でも見ますけど、
もしかしたら、理由があるのかも知れないな~~。

それにしても、今年は、観測史上最高と、言葉が多い年ですね。

異常気象なんて言葉は、何十年も前から、よく聞きますが、
今年は、観測史上、最高の〇〇って多い。

やっぱり、暑すぎる夏でしたね。まだ、暑いけど(;^ω^)
ってか、毎年暑いけどね。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。