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# VR映画館vsプロジェクターvs大画面TV

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 お家映画館。

 

 昔からあります。それこそレーザーディスクやVHSなどの時代から。様々なホームシアター家電がありました。フィルムの時代もあったかも知れないけど、家庭で撮影した映像中心だから、映画やコンサートってわけではないのでホームシアターでは無いかな。

 

 さて、そこでポイントは「大画面」「音」。設置の複雑さや難度などは、家でホームシアター作る!って思う人達にとって、楽しい作業なので特に問題ではない。

 

 プロジェクターが絶対的な素晴らしさを誇ってます。私も、プロジェクターを利用しています。ですが、ここ数年のVRが手軽さや品質によりアリかもと。

 

 プロジェクターで映画をみようって思った時、やはり部屋を暗くするとかファンの音が嫌だからヘッドホンでってなる。

 すると、そこまでして楽しみにしてる作品?と考えてしまい普通のTVで見る。だんだん使わないって時期があったり。ルーメンが弱いプロジェクターはファンの音が小さいから手軽かもしれませんが、それだと暗い映像になりがち。それに、TVも大画面なので「これでいい」となってしまい、ホコリ被る。

 

 なぜ、ルーメンが大きな方が良いかと言えば、せっかくプロジェクターを使うのですから、たかが80インチ付近の大きさに投影するのは馬鹿らしい。もちろん、プレゼンや大人数での利用の話ではないので。あくまで、大画面大迫力で映画やコンサートを楽しみたいって話なので。

 

 映像が1番くっきり(利用するスクリーンや壁紙によって違う)映る所で利用する人が多いかもしれませんが、今の大画面TV、この前のニュースでは50型の4Kが10万しない世の中。くっきり高画質の大画面があるにもかかわらず、よっこいしょって一手間かけてプロジェクターを利用するのに、たかが80インチの大きさに投影するなんて。馬鹿らしい。そう思いませんか?

 

 私は、壁一面投影。インチも100以上で投影するのがおすすめ。130インチとかで普通だと思っています。プロジェクターは、本体からスクリーンまでの距離で画面の大きさが決まります。最近は、短い距離で焦点があうタイプが多いですが、しっかり距離離して、壁一面に投影するタイプも沢山あります。

 

 スクリーンと自分の間にプロジェクター本体があるのはちょっと嫌。大画面にしようとすると、スクリーンとソファーの間に電源コードやらがある。なにより、プロジェクター本体がある。

 

 スマートじゃない!そのタイプなら天井に設置!

 

 最近は、壁に置くだけの超短焦点や、光源にレーザーを使ってる物も出てきているので、話は変わってくると思いますが、普通のプロジェクターでは……です。

 

 さて、VRに話を。ヘッドアップディスプレイとしての商品は昔からあります。

もちろん、ホームシアター用として販売されていました。私も買った事あります。

 

 VR、熱いですよね今。そのVRの話ではなく映画など楽しむために使うって話です。その話は次回につづく。悪くないと思えるアプリを見つけて驚きの大画面を体験出来た話へとつづく。

 

   現逃の日々。

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# 続・VR映画館vsプロジェクターvs大画面TV

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 前回の続きで「お家映画館」の話です。

 

 なんやかんや、プロジェクターが最強って話を書きましたが、ここに来てVRが侮れない事に。

 

 今までも、ヘッドアップディスプレイは古くからありました。VRを映画館として楽しむって事は、VRってよりヘッドアップディスプレイとして利用するって事になりますね。

 

 今までのヘッドアップディスプレイもVRで映画館も共通する難点がありました。それは、体感する画面の大きさです。

 

 体感として、120型130型とか2m離れた所から80型をみる感覚って説明がなされています。しかし、どう見ても小さい画面をレンズで見ている感じが拭えません。だから、きれいに見えるけど映画館ってより普通のTV感覚です。

 

 それじゃ、お家映画館じゃなくモニターですよね。

 

 スマフォVRも同じです。

 

 しかし……。今年に入り見つけてしまった。凄いアプリを。

 

 そのアプリで映像をみると、小さい画面をレンズで見ていると自分に言い聞かせても、どうしても大画面に見える凄いアプリでした。今や、そこそこ立派な物が500~数千円。ダンボールにいたっては100均で買えます。ダンボールはレンズの前後左右のピント合わせが出来ませんが……。

 

 スマフォVRが話題になり、ダンボールやプラスチック製の物を買ったけど使わなくなった人も多いと思いますが、進化してます。

 

 映画館アプリは、ほんとにたくさんあります。映像だけ、映画館にいるようなタイプなど、沢山あります。

 

 出始め、片っ端から試しました。試した事ある人ならわかると思いますが、600円ほどのアプリが結局よかった。しかしです。

 

 あるアプリを見つけました。いつの間にやらリリースされてました。前はなかったので、少なくとも先発組ではないようです。

 

 そのアプリで動画を見ると、巨大な画面です。

 

 昔の動画の4:3ならともかく、今は16:9で映画は更に横長です。
この横長の画面をVRで見せるのは大変です。上下がスカスカ。その部分に客席や照明を表示しているタイプがほとんど。だから、どのアプリも違いが少なく、結局、画面だけ表示するタイプに落ち着きます。

 

 これはしかたがない、限界なんだと思っていた所、裏技に近い表示方法をしているアプリがありました。200円程度の有料アプリです。

 

 初めは無料ので試し、有料にしました。無料のはコーデックが少なく、有料のはコーデックがたくさん入っていて、YouTubeなどにもアクセスできるだけでなく、映画に特化したモードも選べるようになります。

 

 なぜ?巨大画面に見えるのか?他のアプリと何が違うのか?初めは分かりませんでした。画面を見つめる事数分。分かりました。なるほど!!

 

 VRは右目と左目に同期した映像や3D映像を表示しています。2D動画を見るって事は、右目と左目が完全に同期した映像が映っています。

 そこに、しかけがありました。

 

 すごい!

 

 しかし、凄い計算が必要なのでしょう。バッテリーの減りは断トツです(汗)
それに、クワッドコア世代のスマフォじゃきつそう。オクタコアで発熱対策が少し進んだ世代のスマフォからなら大丈夫だと思います。Xperia Z5では余裕でたのしめましたから。

 

 PSVRの体感画面が、226インチ相当の画面から163インチ117インチとシアターモードが選べます。こちらも凄いです。

 

 で、今すぐにおすすめできるVRはスマフォVRって事になりますが、
使用アプリによって凄い違いがあり、数も多い。

 

 今回感動したアプリは、vu cinema-vr 3d vid~~の有料版です。
そして入れておきたいサブとして、cmoar vr cine~の有料版です。

 

 有料版でないと、かなりの機能制限がかかっていますので。

 

 自分的には、VRする時は、ブルーライトカットのアプリも使っていますし、光度も落としています。あまり落とすときれいに見えないのですが、かなり落としてます。すると、目の疲れはかなり違います。ただ、VRに向かない人もいるだろうなって想像出来ます。

 

 VRもなれてくるんですけど。あと、映画館するなら画面を固定出来るので、固定したほうがいいと思います。

 

 まだまだ発展して行きそうなvrなので、期待しています。

 しかし、今の所、お家映画館ならプロジェクターが手軽かな~とは思います。

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