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そういえば、まもなくIOS4ですね。

今日、iTunesのアップデートが来てたのに、気がついた。

それで、思い出したことが一つ。

iPhoneStyle、多分、5日間か6日間かわからないけど、ログインしてない(汗)

わお。

日記書かないとね。なんか、動画でって思ってたからね~。
文字だけでいいか~~。

ちょっとでも時間が無くなると、動画ってテンションがムズイ。

さてさて、

ここ数日、ニュースが沢山ありましたね。

日本初勝利(サッカー)とか、ハヤブサ帰還(オカエリナサト)とか、イカロスの帆展開成功分離したカメラでの撮影成功(後半はマジ凄い。世界初)とか。

この調子でおねがい~。昔、中学生とかの時のニュースみたい。

ちょっと前位まで、毎日のように「世界初」が、当たり前のようにニュースがあった。

様々な分野や企業で。力は、あるのにな~~。

この前のサッカーのカメルーン対日本の試合。
チラ見チラ見で、見てました。やっぱり、先に点が入っていると、気持ちは、楽でしたね。
守ればいんだーーって、感じで。

よくわからないけど、番狂わせって世界で言われているから、凄い事だったんだろうな~。
まだまだ、活躍を願っています。決勝に行けたらいいですね~。

iPhoneのアプリで、あの謎の楽器のアプリも、ダウンロードしたので、鳴らしながら応援したいと、
思います。

ところで、です。

ハヤブサは、凄かったです。

成功するかどうが、見守っていました。
これは、ほんとに、凄い事です。まさに、凄い日本の技術のオンパレードです。

イカロスの帆も、ちゃんと開きました。これには、日本の折り紙の文化が、生かされています。
ほんとに、学問に無駄がないって、感じます。

例えば、折り紙を大学で研究しているニュースを、昔見たことあります。
今なら、仕分けの対象になるでしょう。

しかし、その折り紙の日本文化の研究が、最先端の技術と融合したら、
とんでもない最先端の折りたたみの技術になります。

これは、外国人には、発想無理です。
西欧では、バラバラにして、組み立てるって、発想が基本に在ります。

ですが、日本では、折りたたむ技術を、研究。つまり、折り紙です。

折り紙の研究が、私たちの生活に無縁なので、予算削減とか言ってたら、
今回の成功は、無かったでしょう。
AはAで、BはBでしかないと、発想力が「0」の人が、無駄な研究だとしか見えないのでしょう。

政治家(その周りの人)、発想力がある人が、予算を考えて欲しいです。

そして、カメラを分離して、開いた帆を撮影しました。

じつは、凄い技術ですよ、これ。その、分離されたカメラは、15分程度稼働したのち、
オサラバしたのですが、最小の人工衛星として、太陽を回り続けるでしょう。

これは、無駄な事ではありません。
航行中の衛星から切り離し、少し離れて、対象物を撮影する技術実験でもあります。
何も、写真とるためだけに、切り離したのではありません。

これは、凄い事なんですけど、成功しました。そのおかげで、
イカロスの帆が、写真で見えます。
イカロスには、もう一つ、切り離しカメラがあるので、
たのしみですね。もちろん、発想自体、そして成功と、世界初です。

太陽光を利用した加速や軌道制御、世界に先駆けたソーラーセイルによる航行技術の実証と獲得
のために、今この瞬間も、がんばっています。

そして、金星の謎に挑戦します。

そして、今回のハヤブサで話題になっている「最後のミッション」ですが、
写真が途中で、切れたような状態になってます。

泣かせるね~。

あれって、当初、予定に無かったのですが、

ハヤブサに地球の姿を最後に見せてあげたい

と、決まりました。

泣かせるね~。ロマンだね~。

イカロスの帆と、ハヤブサの写真。マジで、深々とみれますね~。

イカロスちゃんには、私の名前も、入ってますからね~。
メッセージも、入れましたからね~。
勝手に、家族の名前も、いれたからね~。

なんか、感動したよ、帆が開いた時。
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ね?泣けるでしょ~。そして、結構笑えるどうが発見。



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# 久しぶりにオカルトバッサリ系を見た

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先週、NHKでUFO特集がありました。

すごいですよね~。ついに、NHKも?と、どう締めくくるのか楽しみだった。

民放でのオカルト科学番組系は、ひどい物が多い。宇宙の事をオカルト科学で
塗り固めて、とんでもない事を言う専門家をゲストに、

ビックリするほどの惨劇を繰り返す。

笑えばいいのでしょうが、なんか、怒りすらわく事がある。
子供がみてたらどうするんだかね~って、思っちゃってね。

心霊とかなら、まだマシな方です。

ここで、一つ海外で起こった有名な話しをしましょう。簡単に。
NHKはあとで書くね(←おいおい)。

昔、グリセリンのオカルトって話しがありました。
ニトロと間違っている人も多い話しで、すでに混乱が起きている。

グリセリンは粘土が高くて温度を下げても結晶にならずガラス状態。
偶然、結晶化したグリセリン(運搬中と言われています)が得られました。

これを種に使って、グリセリンの結晶化出来る事がわかりました。

研究の為、二人の科学者が(ギブソンとジオーク)注文。
グリセリンが到着する前に、適切に温度のコントロールする事で、

種になる結晶がなくても、グリセリンから結晶が出来る事を、発見。

到着する結晶グリセリンは、無駄遣い(汗)

で、こんな話しを、オカルト的な雑誌が意図的に書いた話しが、

ある日突然に結晶化が出来るようになった。全世界で。

「なかでもふたりの人物が熱力学に関心を抱いていて、以下のことを発見するに至った。ふたりが最初の結晶を郵便で受け取り、あるひとつのグリセリン試料を使った実験で結晶化に成功すると間もなく、実験室にあった他のすべてのグリセリンが自然発生的に結晶化し始めたのである。なかには密閉容器に入っていたものすらあったという。」

って書いた。これが、妙な噂の元になった訳です。

因みに、100匹目のサルって話しも、同じ人らしいですよ。意図的に記事書いたの。

名前もわかっています。ワトソンって人です。

グリセリンも、100匹目のサルも、ワトソンの仕業なんですよ~~。

生命潮流って雑誌を出していました。日本でも出版されています。
なんと、まだ、某有名サイトで購入が出来ます(汗)
残り2冊みたいですが(笑)

有名な例です。

なぜこの例を出したかと言ったら、この本を元に沢山のTVドキュメントが制作されたって
黒歴史があるようで(汗)

さすがにNHKは……そんな中、番組表に奇妙な文字が。

UFO……とな?

枠は、私がずっと見ているコズミックフロントって番組の枠。
宇宙の番組の枠です。

で、みました。

結論から言います。さすがNHKです。

ですが、途中まで不安でした(NHKが?と面白かったのは事実ですが)。

目撃談を興奮混じりにしゃべる人や、写真、家庭用の古いビデオで撮影された動画。

しかも、前半に登場した専門家は、完全なオカルト。みんな信じないと嘆きながらも、
目撃者が多いと説明する。

極めつけは、軍のお偉いさんにインタビュー。

さすが、この辺りは、世界的に信頼のあるNHK。民放じゃ無理(汗)

非常に聞きにくそうだったが、UFOについて聞いたりしてた。

この辺りまで、うさんくさーーーーって感じでみてたのですが、
だんだん変わってきた。

結論から言ったら、科学的にあばいてしまったのです。

これには、驚きました。さすがです。昨年か今年初めも「キツネの嫁入り」を
科学的に解明したり、スプライトって呼ばれる飛行機のパイロットが目撃する
謎の発光現象を解明するだけでなく、動画として撮影に世界で初めて成功したり。

その、後半に登場した科学者の言葉が印象に残った。

後半出て来たまともな専門家は、自身でUFOらしき物を見た事があったらしい。

科学者になってから、周りにUFOの研究をしようと思っている事を話したら

「やめておけ」とか「まともじゃない」とか「君は科学者だよね?」

とか、さんざんだったらしい。

だだ、彼には言い分があった。

彼は、オカルト的な思考の持ち主ではなかった。

UFOの研究と言うだけでオカルト扱い。これは、おかしいと思ったそうです。

謎の現象を前に、解明したいと思うのは正常であるって主張です。
その事は、後ほど。

大事な噂の検証もありましたので、先に書きます。

UFOと言えば、有名な所が沢山ありますね。その中でも、ロズウェル事件にも
NHKは挑みました。

あの頃、ソ連を意識した国民に知らされない実験が沢山あり、
その内の一つがロズウェル事件へとつながった事を突き止めてた。

さすが、NHK。

あれは、大気圏の上層部で、放射能の測定をしたりしていた物だったのです。
また、宇宙服みたいな服を着ている人がいたのも同じ理由です。

原子爆弾の実験は、今でも様々なNEWSになりますが、あの当時、
今より凄い盛んに実験が行われていました。

とくに、アメリカにとってはソ連の動きを知らなくてはならない立場。

さらに、航空部隊でパラシュートで落下する時の、体への負担の実験で、
人と同じ大きさのマネキンの様な物が使われていました。

それは、宇宙服のようにも見れる服を着ています。様々な観測装置もありますから。
そして、人形なので、人っぽいが違います。中には、燃えながら落下した物もありました。

もちろん、すぐに軍は落下地点や墜落地点に出向き、封鎖。
回収するわけです。

放射能を浴びているかも知れないしね。秘密だしね。封鎖するのは当然。
だから、田舎の砂漠の中に落ちるんですよね。計算済み。
ニューヨークのど真ん中に落ちる事はないんです。

落下物みた人は(田舎の人)、軍が突然やって来て、銀色の不思議な物を回収。
焼け焦げた生物を回収。中には、無傷の物もいた……

なんて事になるんですね。それに、軍は、東側を偵察する物とは言えません。
気象観測としか、言えません。

真相はこうなんですが、今や、ロズウェル事件やエリア51なんて、大観光地。
ビリーバーにとっては、聖地とかしています。

面白そうだから、行ってみたい気はします。
エイリアンのおみあげ買って、UFO博物館行って……楽しそう。

さて、

先程の科学者の話し。

彼が実際に見たのは、丸い光が次々と現れて列をなし、回転しながら円を描いて移動って、凄い不思議としか言い用のない、まさに、UFO。

その原因を突き止めています。

ある特定の気象条件と地下の条件で、その様な発行現象が見られる事が分かりました。

地下で、石英が関係しています。

石英は、圧力をかけると電気が生まれます。圧電効果など。
日本では、火打石として、時代劇でみたりします。

透明な物は、水晶とかですね。

石英は、地球の地殻を構成する代表的な物質です。

地殻は、様々な層になっています。

地殻運動で圧力がかかった状態で、ある地形で、大気の状態が一定の条件の時、
まさに、UFO目撃と同じ現象が見られる事が分かりました。

凄いですよね。

また、謎が解けましたね。そして、発光現象なので、
写真に映るし、ビデオにも映りますね。

だた、稀な現象ではある。

ある意味、プラズマも間違いではなかったって事ですよね。

今年、NHKが国民に種明かしした現象。

「UFO(全部ではないにしろ)」

「キツネの嫁入り」

「パイロット目撃多発の発光現象(スプライト)」

もっと、もっともっと、いろんな事が解明される事を期待しています。

UFOだって頭からバカにしていては、このような解明がなされる事はなかった。

やっぱり、好奇心ってだいじだね。

じゃ、またね。


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