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今日の日記は、宇宙の事を書こうかなとか、
最近のリツイート等での、お騒がせ事件が多すぎとか、
書こうかなって、おもったのですが……

 

音をテーマに書こうって、思います。

 

好きな音って、みんなあると思います。

私、他の人もおそらく好きな音って、多分好きですが、
変わった所で、朝の街の音って、好きなんです。

朝って言っても、早朝の音、もしくわ、深夜の音です。

これは、都会でも田舎でも、この音がするんです。

旅行なんかで、確認しています。

この音が無い所は、日本には、もう、無いかも知れない。

静かに、ゴー~~って感じで、唸っているような、音です。

もちろん、飲み屋さんの近くとか、24時間可動工場の近くとか、
海岸線とか、高速道路の近くとか、うるさいご近所さんがいるとか、
そんな感じなら、この音には、気づきにくい。

あくまで、周りで音がしない上、遠くから街っぽい音がする「音」。

だから、避暑地のような、自然の中とか、山の上のホテルの深夜、
窓開けた時とか、のほうが分かりやすいかも。

遠くの街の音が、唸ってる感じ。低い、低音の「グゴォー」みたいな音。

いいですね~、あの音。

さて、音と言えばですが、最近、有名人さんの訃報が相次いでいますが、
それがきっかけで、動画みたりしていて、発見した「歌」があります。

そんな話も、書いてみようと思います。

 

ます、キャンディーズの田中好子さんが、お亡くなりになった時に、
いろいろ見ました。

特に、キャンディーズが出ていた「コント」が面白く、
どんどん、見ています。今も、続いています。

何故、あんなに沢山アップされているのか、不思議ですが。

もう、今のバラエティより、面白いです。

特に、キャンディーズコントで、「悪ガキ一家の、鬼かあちゃん」みたいな、
やつ。見頃食べごろ?なんとかって、やつ。

もう、新鮮ですね。

ドリフと出ているのは、私でも、出ているスターは違いますが、
ほんとに小さい時、見ていた記憶があるので、だいたい分かっているのですが、
「悪ガキ一家の、鬼かあちゃん」辺りとか、ほんとに初めて見ました。

最近、まだ見ていない「ソレ」系を探して見るのが、マイブームです。

ずんずんちゃーん、ずんずんちゃーん……あっー……あっ~(^^)

かなり、掘り下げて、発見して、見ていると思います。

伊東四朗さん、いい味出してますね~。
あと、アイドルにコントさせるの、面白いですね。

ロケとかじゃなく、一つ一つ舞台になってて、お客さんも入ってて、
時々、おっきな舞台で、沢山のお客さんの前でするって、パターン。

なんか、凄いですね。

はちゃめちゃな事をしてますが、どこか、品があるって感じで、
歌が必ずあって。

あと、アイドルが礼儀正しいい言葉使いってのが、いい。

物凄い貴重な映像だと、思います。

歴史ですもんね。日本のTV番組の。

最近のバラエティなんて、見ないのにね。

あと、あの時代の雰囲気って感じが、いいのかも。

「豊かな国、日本」が、当たり前になっている時ですが、
さらに、豊かになっていく「力」の雰囲気が、見て取れますね。

ご年配の諸先輩たちが、「あの頃は、よかったよ~」

分かる気がします。

もちろん、くだらないのも、あるんですよ。でも、なんかいい。

20世紀少年の映画が目指した「雰囲気」が、ある気がします。

私ですら、懐かしい感じがしますもん。ま、私が小さい時、
その雰囲気が、まだ、かろうじて残っていたってのも、
あるかもね。

やったら、お金かかってる番組とか。

もちろん、70年代80年代の番組では、少し、違いがありますが、

アイドル一人歌う「3分」の為に、ブロードウェイ並のセットを組んで、
二度と使わないとか……

世界が、日本に恐怖を感じた訳ですよね。
アメリカのデパートの80%が日本製の時代。

今の中国どころじゃないにゃ。

今でも、海外資産世界一ですもんね。震災復興の為に、
民間が、海外資産一気に引き上げたら、世界が終わるってのも、
うなずけます。

で、そんなマイブームなんですが、

関連して、いろいろな当時の歌も、見たりします。

その中で、物凄い「なんかいいな~」って思った曲が、出てきます。

世代の人からしたら、

「え?しらないの?」

って言われそうですが(^_^;)

古い洋楽で、世界ヒットとかって、皆知ってるけど、生まれる前の、
日本のアイドルの曲とかって、知らないのが出てきても、おかしくないでしょ?

って事で、私の最近(ここ数週間)で、超お気に入りになった曲を紹介します。

ね、音につながった(良かった……話しそれる悪いくせの私)。

 

まず、一つ目は、田中好子さんがお亡くなりになって、知った曲。

キャンディーズの曲って、なんとなく、いろいろ知ってますよね、皆。

私もそうなんですが、知らないの、ありました。そして、とても、気に入ってます。

 

「わな」

http://www.youtube.com/watch?v=y4aXpB2qz9g

 

な、なんでだろ。いい。いい~~。これって、ブルースに入る??
歌詞が……雰囲気が……大人よね。アイドルの曲なん?これって感じ。

 

「視角い故郷」

http://www.youtube.com/watch?v=xKGTuWzpCkE

 

 

素晴らしい。ああ、いい。映画見た、みたいな感じをうけます。
ドラマ、あるな~~。

 

で、衝撃の歌(^_^;)

「夜に急ぐ人」

http://www.youtube.com/watch?v=Q-cu5K8d3xE

 

衝撃…。やっぱ、すごい。ちあきなおみさん。
この歌を、当時の人気者に持って行った人が、凄い。
ちなみに、関連して、夜間飛行も、いいね。映画みたいな歌です。

 

しかし、です。目線が男性目線ですよね。そんな印象もうけます。
そんな、歌が多い感じもします。あくまで、印象です。

で、影のある曲を、あげてみましたが、当時、浮かれている感じの、
謎のキャラも、発見しました。

 

影の女の雰囲気から、一転。

 

なんじゃ?これ??

http://www.youtube.com/watch?v=2bB9v7b20Fg

とりあえず、大変です。

凄い、流行ったらしいのですが……説明求む。

では、何ヶ月か前にアイスタ日記にも書いたのですが、お気入りになった、
なんてことない、一曲。

お口直しに。

「summerbeach」

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=Cj_bBLhe68s

 

 

とま~、古いのいろいろ。

まだまだ、あるのですが、きりがないので。ラス1っ。

 

バブルの香りがします。
ギャグ……では、無いようです(^_^;)
歌は、ま、アイドルですから(^_^;)

「TVの国からキラキラ」

http://www.youtube.com/watch?v=5WwmpKmDGLs

 

 

って、おっさんほいほい(^_^;)

あ、アイスタに、コピペしようかな……なんちゃって。
懐かし思いが湧いて、日本経済に貢献してくれるかも(^^ゞ

この時代、青春だったと思われる人、いるもんね。沢山。

私にとっては、ぴちぴちじゃないけど、さすがに、
ここにのせた動画は、新鮮です(^_^;)

そして、お気に入りだったりします(^_^;)

さて、今日も、昔のコントを、何個か見て、寝る予定です。

私、宇宙の日記書くつもりだったのに、凄い路線変更になった、
今日の日記でした。

って、前回と今回の内容が、違いすぎの日記でした。
いつも、ばらばらの内容だけどね。

統一感ないな~~、私の日記(^_^;)


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# FINDING EACH OTHER……情報の海って感じ

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前回の日記に引き続き、ちょっと、音関係の話しです。

じつは、カセットの音をPCに入れたりしてました。

前回の日記で、沢山の発見の一部を紹介しました。

そこで、「そーいや、昔のカセットテープって、あるかな?」

って、思いついてしまったのです。

そりゃ、探しましたよ。家中。そして、ついに見つけたのです。

結構、沢山のこってました。

昔の私の字(小学校辺り?)で、タイトル書いてあったり、
時代が進んだのでしょう、ワープロで書いてあったり、

特定の世代の人は、分かってくれると思いますが、
「車用、好きな曲ベスト」とか(^_^;)

すでに、CDは、余裕でありましたよ、もちろん。

でも、車とかCDチェンジャー(ナツッ)も、
5枚とかの時代なので、
カセットは、よく録音してました。

大半、好きな曲は、CDで持ってたり、
ダウンロードで買ったりと、

時を超えても、私の音楽コレクションに残っていますし、
現役です。

皆、そんな感じだと、思います。

しかし、再び、この目に見る日が来るなんて……

で、大半は要らない物ばかりです。

それに、カセットです。

だから、音も悪いしね。

懐かしさで、聞いてみようと、思っただけでした。

しかし…………プレイヤーなんて、すでに持ってない……

で、カセットを再生する本体も、探しました。

発見しました。動くかどうかもあやしいカセットデッキが、
我が家のワンダーゾーンに転がっていました。

で、聞いたりしてたんですが……

なんか、中身とケースもゴチャゴチャになってるし。
何も書いてない物とかも。

一個一個、再生しては、パスって作業をしていました。
面白くてね。懐かしくてね。

そんな中で、「うわ、これ残しておきたいな」って、
音源が結構出てきて…

ラジオを録音した物とか。懐かしすぎる。
受験勉強とか、思い出す。

で、どうせなら、PCに取り込んで保存しようって、思いました。

そんな中で、

誰が歌っているかわからない。以前、何故自分がこの曲を、
持っているのか謎。でも、凄いいい曲ってのが、

出てきて、発見発見って感じでした。

さらに、これ、CDで買いましょうってレベルのお気にも出てきて、
微笑ましい、音との再会を喜んでいたのですが、

問題が発生しました。

誰がうたっているのか、さっぱり解らない。
知らない曲。おおよその見当もつかない。

どうやって探せばいいの?って感じ。

とりあえず、データとして、PCへって作業に徹しました。

ま、そんな、大量に無いからね。

驚いたのは、意外と音がいい事。

私の固定観念では、音が悪く、ノイズが多い。

しかも、長い物で20年以上、夏、冬を乗り越えて、
動いていない。

なのに、意外と綺麗な音で、取り込めました。

カセットって、凄かったんだな?って思いました。

そりゃ、物理的にヘッドと摩擦が起きるし、
伸びるし、磁気に弱いし…

でも、結構、強いんだな?って、思いました。

まさか、ここまでの音質で取り込めるなんて。

そんな中には、CDは当然、生産終了&売ってない、
ダウンロード無いってアルバムが、
結構、あるんですよ。

だから、本気で取り込み作業しました。

で、日記の題名に関する、事なんですが、

誰が歌っているか、解らない、歌声聞いても、
歌手が解らない、曲も解らない…

取り込んだ、はいい。でも、なんか、知りたい。

ネットで調べるしか、方法ないっしょ。

カセットには、何も書いてないし、ケースにも、書いてないし。

すでに、売ってない曲名を探すのって、途方にくれます。

さすがの私も、諦めて、01,02って感じで、曲名付けてました。
歌手は、謎の人(^_^;)

で、しばらく時間は経ちました。

で、やっぱり気になるな?って、もう一度、探しました。

さんざん、思いつく限り探したんですよ。でも、も一回です。

でも、やっぱり解らない。

そこで、iPhoneのアプリで、曲聴かして検索するアプリを、
何種類か購入していた事に、気がつきました。

試しましたよ。何回も何回も。

でも、データーは、ありません。

ね?こんな状態で、どうやって見つけます?

情報に、たどり着きます?誰かに聞いてもらっても、
分かるはずもないしね。

それが、たどり着いたんです。

その方法を、お教えします。

格闘は、してみるもんだって思いました。

情報の海を、ほんとに泳いだ気がしました。

皆、知ってる方法かもしれないのですが、
私、自力であみ出したので、あの「努力」と「思いつき」

を褒めてあげたい(^_^;)

一つのアルバムを例にしますね。

まず、iPhoneの例のアプリだめ。

次です。

自分で歌って、検索します。かなり、恥ずかしいです(^^)
そんなサイトがあります。ちなみに、ここです。

それでも、ありません。

次です。

耳コピします。歌詞を。

それを、だらだらと、検索に書きます。
英語が間違っているかもしれないから、怪しい聞き取りの所は、
除きます。

サビだったり、歌い出しだったり、いろいろ試しました。

そして、やっと引っかかったんです。

何故か?ジャッキーチェーンが(^_^;)

何故か分かりません。

探してる曲の歌手は、女性なんですが(^_^;)

しかし、ジャッキーチェーンって、歌手活動とかしてたから、
なんか、絡んでいるのかな?って感じ。

しかし、漢字ばかりのサイトを、ぐぐちゃんが訳してくれても、
すっとんきょう?さっぱりカラりんです。

で、歌詞入力を続けたんですよ。おおよその見当が付く情報に、
引っかかるまで。

そしたらね、

トム・キーンとかスティーブン・ルカサーとか、ピーターセテラとか、
デビット・フォスターとかジャッキー・チェーンとか…

出てきたんです。

私より、上の世代の方なら、「おっ」って、思ったかも知れません。
あれだよ…みたいな。

歌は、英語です。

しかし、後で気がついたのですが、一部日本語もありました。
しかも、デュエットで、男性英語、女性日本語パターンとか。

で、さらに検索を続けました。

そこで、大爆笑事件が(^_^;)

質問サイトで、同じ曲名を探してるで、あろう人の質問が引っかかりました。

その人は、私よりお年が上なのか、歌詞を覚えていたみたいで、
曲名が知りたいって、質問でした。

私、結構ウケた。だって、同じよう?な事してる人って、
世の中に、いるんだな?って、関心してしまった(^_^;)

そして、ついに、衝撃的な事実が、わかりました。

河合奈保子さんでした。

何故?洋楽みたいな振りしてたんだかってか、
歌、結構、お上手で驚いた。

アイドル=笑ってごまかす歌唱力

って、思ってましたから。

しかし、分かったのは、一曲だけで、そのカセットの他の曲が、
わからないまま。

でも、ここからは、直ぐだよって、思っていたら、

その曲が入ったアルバムの情報が無い。

とりあえず、河合奈保子とジャッキーチェーンがデュエットしてたって事が、
分かり、河合奈保子さんが、作詞作曲したり、ピアノの曲を書いたりと、
結構、アーティストだったって事が、判明。

一時期、香港で毎年コンサートしてたって、事とか、
余計な事に、どんどん詳しくなって行って(^_^;)

その「愛のセレナーデ」って手がかりを元に、

検索です。

そして、1988年辺りをターゲットに絞りました。

でも、残り5曲の題名が解らない。アルバムの名前も解らない。

ジャッキーとのデュエットのシングルの情報は、
結構あるんです。

そして、YouTubeでも、なんと、著作権侵害の申し立てで、
全滅状態(^_^;)

さ、さすが、ハリウッド行った人は、違うのか????

で、バタバタ探していたら、河合奈保子さんの、21歳のバースデーか何かの
コンサートを、アップしてる人がいました。

βテープからとかって、説明してて、「がんばろう日本」とかって、
書いてあり、どうも、震災後に、UPしたようでした。

で、その中で、なんと、曲名が解らないで困っていた曲を、
歌っているじゃ、あ?りませんか。

しかも、外国からのアーティストもゲストに呼んで。
で、曲名がもう一曲分かりました。

ここまで来たら、その分かった曲名で検索して、

やっと、たどり着いたんです。

「1988年09月21日発売 Fabric Voices 生産終了」

だって事。

アマゾンで、曲名を確認。あった。アマゾンでも調べても、
曲名ごときでは、出てこない。

アーティストと曲名(複数)で、やっと、って感じ。

いや?、ほんとに、何時間も探したよ。

ファンの人のサイトに飛ばされたり、アメリカのサイトに飛ばさてたり、
漢字ばっかりのサイトに飛ばされたり……

ってか、このアルバムの評価が、日本だけじゃないって事が、
発見に、結びついた。

ま、ジャッキーチェーンとか、デビットフォスターとかと、
歌ってるから、そうなのかも。

なんか、伴奏してるバンドも、アメリカの有名バンドらしい。

なんか、いいなって思った、何故持っているか覚えていない、
そんなカセットテープに振り回された。

でも、凄い、いいアルバム。

再び出会えて嬉しいよ、私。

お気に入りに、追加になりました。

と、曲名を探すのに、一番苦労した例でした。

声を聞いても解らない、曲も知らない、英語、おおよその年代も解らない。

ここから、はじまった検索の旅。

ほんと、情報の海を泳いだって感じがしました。

途中なんて、マイクに向かって、歌ったもんね(^_^;)
声が小さいとかって、エラー一回でたからね(恥ずかしすぎる)

しかも、そのサイト、役に立たたなかったしね。

苦労したから、情報書いて、おこう。
ちなみに、アマゾンでは、在庫、残り一点とかです。

生産は、終了してる。しかし、ファンの要望か何かで、
オンデマンドの受注生産した時期も、あったようです。

で、苦労もしたけど、なんか、参加アーティストが豪華なんですけど、
ってか、凄いんですけど…Tom Keane Steve Lukather Peter Cetera
David Foster Jakie Chan

こんな、書き込みも発見したよ。

「エアプレイ来日した事があるんですか?ベースとドラムは誰でした?

メンバーはグレイドン・フォスター・ビルチャンプリン・ジェセフウィリアムス・スティーブポーカロ・ヴィニーカリウタ他でした。TOTOのパメラ演ったり...Sポのシンセソロがカッチョよかったなぁ!

デビッド・フォスターとジェイ・グレイドンが関わった物は全部集めなきゃダメですね(笑)」

う?ん、なんか、凄いアルバムだったのね。

侮れない。でも、ほんと、いい曲ばっかりだよ。
苦労したから、よけに、そう感じる(^_^;)

 

Fabric Voices

1 .
LOOKING FOR LOVE 河合奈保子

2 .
砂の記号-HAPPY EVER AFTER-トムキーン・河合奈保子

3 .
FINDING EACH OTHER 河合奈保子 スティーブ・ルカサー

4 .
LOVE ASSISTANT-ひとりで泣かないで-河合奈保子 ピーター・セテラ

5 .
LIVE INSIDE YOUR LOVE-あの夏をもう一度-河合奈保子・デビッド・フォスター

6 .
愛のセレナーデ 河合奈保子・ジャッキー・チェン

アルバムアート

 

1988dane



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# トニー週間終了

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今年も、トニー賞が終了しました。

今年は、ニューヨークのビーコン・シアター司会はニール・パトリック・ハリス。

普段は、ラジオシティーミュージックホールで、開催されるのですが、
今年は、ビーコンシアター。

ラジオの方は、6000人程の収容出来るホールですが、今年は、小規模なビーコン。

ま、ビーコンでも、そこそこ大きのですが、その差は歴然。

なので、普段なら「舞台関係者」以外に、ミュージカルファンがチケットを争奪するが、
今年は、関係者、招待客で満杯。

と、大変な異例な授賞式となりました。

その理由とは……なんと……

 

シルク・ドゥ・ソレイユが占領していた!

 

ってのが、理由です。

なんと、ニューヨークのブロードウェイの世界注目のお祭りで、
カナダ資本に殴りこまれてた(個人的な感想です)!!

ってな事で、今年は、いつもと違う雰囲気でした。

昨年は、黒人人権に関するテーマを持ったステージが、
数多く受賞しましたね。

それが、今年、放送されました。NHK神ですね。

って事は、来年は、ブックオブモルモンが放送されるのでしょうか??

しかし、受賞した物ばかりではありません。

その中、レントの最終公演もありました。

メンフィス、レント、フェラ、レ・ミゼラブル(他にもありましたが)…

なんでしょう、このラインナップは。

徹底的に、人権問題、人種問題等をテーマに集まった物ばかりですね。

今年は、挑戦的、実験的なミュージカルが放送ラインナップでしたね。

王道は、レ・ミゼラブルだけでしたね。

今年、レ・ミゼラブル25周年のステージ。

もう、涙が出ました。ほんとに。鳥肌の連続でした。

今でも、ブルーレイで5000円程で売られている物ですが、
NHKは、フルハイビジョン&5.1デジタルの音声で、
CM無し、編集なしで放送。

歴代のジャンバルジャンが登場しましたし、ほんと凄かった。

しかも、オールスターもいいところでした。

そして、メンフィス。

87854

ナメてたね。気軽に見たのに……泣いた……

中盤に泣きましたね。いや、ほんと。でも、ラストは、「え?」でした。
期待していた様にならなかった。

何故か?

私、忘れていました。このミュージカルが、

実話

だって事を。物語じゃないもんね。ハッピーエンドとは、限らないね。

 

どんなミュージカルなの?って聞かれたら……

ドリームガールとヘアースプレー(初代版)を、ミックスしたような感じ。
50年代が舞台。なので、上記二つより、10年程、古い時代の話です。

ドリームガールは、シュープリームスの話しでしたよね。

ミュージカルのカテゴリの「四季的舞台」に書こうと思っているのですが、

あそこは、実際に観劇に出かけた物を、レビューしてます。

ですが、今回の様な観劇も、含める第一弾として、「メンフィス」

を、四季的舞台に、載せようと思います。

 

レントは、説明不要の有名なので、割愛して、

フェラです。

 

56562

とても、異空間な舞台でした。

結構、難しい。

アフロビートの発案者(で、いいのかな、言い方(^_^;))

黒人解放運動家

この二つの彼の顔を、表現していました。そして、音楽の説明自体を、
ステージにしています。

ダンサーは、独特の民族ダンスが堪能出来ます。踊り方もレクチャーされます。

観客に、おどれ・歌え・叫べ・を、強要(笑)してきます(^_^;)

音楽も、一般的なミュージカルと少し違い、

音楽地下カフェって設定のまま、楽器は、ステージ上にいるバンドで進みます。

本来なら、ステージ前の少し地下などに、生演奏の場所があり、
フルオーケストラだったり、ビックバンドだったり、バンドだったりと、
縁の下の生音楽が存在するのですが……いません。

よく、舞台観に行くと、指揮者の頭とか、腕と指揮棒が「ちらっ」と、見えたり、
最後の挨拶で、突然、湧いてきて一礼したりするでしょ?

あれ、無しです。だから、コンサート的ミュージカルって感じです。

ミュージカルとして、ストーリーが進むって点では、コンサートでは、
ありませんでした。

まさに、独特の雰囲気で、これは、好き嫌いがはっきりするな?と、思いました。

私は、良かったですよ。でも、ミュージカルのおすすめには、入れません(^_^;)

さて、本日は、トニー賞の字幕がほうそうですね。

いつもと違う、雰囲気のトニー賞、見てなかった人、本日のチェックですね。
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# MP3とAACと作曲家の話とか

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やはり、ちゃんと日記はかかないとね。

どうも、ペースが落ちてますが「稼働」しています。

今回は、音楽関係の内容にしようと思います。

ってのは、lameが気づかない間に新しくなってたのがきっかけで、
たまたまお気に入りの音楽を新たに取り込みの機会があったので、
ついでにいろいろ試してみた。

lameとは、mp3にする為に使用される有名な物ですよね。

歴史もあります。

一番支持されるのは、音質の良さ。

ここ一択ですね。

どれほど違うのかって、ほんとに違います。

さらに、今年の一月の最終日付近に公開された最新版では、
さらに良くなっています。前から良かったのに。

さて、

この話になると、神経質すぎる話のようになってしまいます。

私は、CD自体もきちんと保存しているので、MP3が~AACが~
とか言っても、いつでもちゃんと販売されている音質を持ってるんだって、

そんな「安心感」があるのですが。

もう、枚数が枚数だし、今更、一から入れるなんて「めんどくさい」ので、
自分の落ち着く所で取り込みをしたら、事実上、そのデーターで
楽しむってのがパターンになってます。多くの人がそうでしょうね。

ダウンロードで購入した物は、べつですよん。

なので、やっぱり高音質の方がいい。

今、元の音質に戻せるタイプが主に使われている世の中ですが、

AACやMP3も、まだまだ現役です。

消える事はないでしょう。AACは地デジの音声でも使われたりしますしね。
MP3も、動画ファイルの音声などにも利用されていますしね。

iTunesでMP3で取り込むと、音がよくありません。

よく聞きますよね。私も同意しています。

でも、ビットレートをある程度上げたら、わからないのでは?

って思っている人もいるでしょう。

なので、実験してみた。

iTunesで192で取り込み。
lameを使う物で、可変192で取り込み。

(固定でも同結果)

出来上がったファイルのサイズは可変の方がわずかに小さい。

これは気づかなかった。可変なのに~。曲部分によっては204とか
になっているにもかかわらず(^_^;)

さて、どう違うかといったら、

iTunes→硬い透明の鉄の向こうに音源がある感じ。

lame→ 透明の鉄が取り除かれた所に音源がある感じ。

です。

細かくは、いっぱい書けますが簡潔にこんな感じです。

あれに似ています。

液晶画面で、ギラギタした高画質には、もうウンザリですね、
って言葉。綺麗だけどギラギラなパネル。そうじゃないパネル。

そう、音が硬いし、劣化している部分がはっきり分かるのが、
iTunesのMP3。

ま、iTunesの場合は、AACが推奨っぽいので、
MP3が半ば適当な作りってのは、うなずけます。

iTunesってソフトは、元々、アップルではありません。

覚えている人、まだいますか~??

アップルがある時、買収したのです。そして、進化してきました。

だって、アップルって……QuickTime……

なので、進化過程で、いろいろする事があったのでしょうか。

MP3の音質の悪さは、全く改善されないし、その必要性は薄いとの
判断でしょうね。おそらく。うだうだ言うならwavにしとけってなるでしょうし。

だが!しかし、いつまで円盤まわすの?的な時代。
データ化しておくのに、越したことありません。

でも、ほんとにそんなに違うの?

はい。はっきり違います。これは、試せって言いたくなります。

特に、映画のサントラのような、静かなバイオリンから、
フルオーケストラになるとか、分かりやすいかも。

イヤホンで神経質に聞き比べしなくてもと、

こんなに違うのかって、思います。

おっと、長くなってきました。AACの2Channelと6Channelの事も、
書きたかったのですが、次回書きます。これも、すごい違います。

 

さて、今回の実験をしてみるきっかけになったのは、

川井憲次

さんのCDを買ったのがきっかけでした。

映画ファンにはおなじみの作曲家。私も、その才能に鳥肌です。

とは言え、常にチェックって感じでもないですが。

この人以外にも菅野よう子さんとか、田中公平さんとか素晴らしい人はいますが、
今回は、川井憲次さん。

彼は、バントをしている。ギタリスト。

でも、そっちは(失礼ながら)あまり知らない。

私は、作曲家としての川井憲次さんが好き。

彼のファンは、意外に(失礼)多い。

映画、アニメ、TVドラマ、NHKのドキュメント等のバックミュージック作曲。

彼の音楽って、時々、驚かしてくれる。

外国で賞を受賞したりしているし、海外の映画の音楽も担当したりしている。
ナショナルジオグラフィックの音楽を担当したりと、意外な活躍。

映画は見ないが、彼のサントラは買うってファンもいるくらい。

私は、映画も楽しみたいですけどね(^_^;)

その音楽は、作品の要求に答えるだけではなく、
何度も聞きたくなってしまう。

それに、あのおっさん(超失礼ですが)から、

こんな音が出るなんて信じられない。若いクリエイターから出てきたような
楽曲もあるし、クラッシック的な感じの楽曲もあるし。

私の印象としては、彼はギタリストですが、彼の楽曲では、
ギターギターしていないって感じ。

ギターが主役のように出っ張ってくる楽曲は少ない。

むしろ、ドラムが印象的な音が多い気がします。

この人、ギターの定位置の取り方が天才的。

で、

今聞いているのは、サウンドオブガンツ。

そして、まもなく届く予定のCDはパーフェクトアンサー。

なぜ、購入したかって言ったら、

ま、映画が面白かったのもありますが、

ネットでやったら評判が良かったので、その流れで
ポチリ。

川井ふぁんが待っていたって評判でしたので。

また、映画をみた人が、あの音が忘れられないと
相次いでサントラを購入している事実。

川井ファンの人なんて、

映画館で映画見てて、作曲が川井憲次って気づいていなかった
のに、曲が流れてきたとたん「川井憲次やっ!」って
気づいた人もたくさんいるみたい(いろいろブログで確認)。

また、押井守との関係も深い人なんで、この人は知ってた。

ジブリには久石譲って感じで。

しかし、今回のサウンドオブガンツは、大当たり。

なんか、いい。素晴らしい。

映画をよく知っているね、この人。(偉そうな私(^_^;))

また、映画を知らなくても、アルバムとしていい。

24曲入ってます。

こりゃ、パーフェクトアンサーが届くのが楽しみ。

で、これを取り込む時、

そのついでにlameとiTunesの実験を試したのです。

今まで、そんなめんどくさい事しなかったのですが、
一回試してみようってことで。

そして、やっぱりなって感じでした。

さて、川井憲次さんですが、

どんな感じ?って言われると、

もちろんその都度違うので一概に言えないですが、

以前(何年も前)に、某作曲家の人が、

「彼には、引き出しがひとつしか無い」

って言ったのを聞いて、驚いたのですが、その後に、

「ただし、その引き出しは、恐ろしく深い」

と言っていました。

少なくとも、プロの人として、海を渡っている以上、
敵も味方も多そうな感じですが、

私は、好きです。

どことなく漂う空気を、音楽で表現していると思います。
まるで、匂いまで漂ってきそう。

う~ん、才能ってやつね。

フランス映画の音楽の時は、そんな感じだし、
アニメの時は、そんな感じだし、

TVドラマの時は、そんな感じだし……

と、思いきや、きっちり川井憲次ワールド。

どんな音楽家って、おそらくYouTubeさがしたら、
出てきてしまう困った時代ですが、
ぜひ、聞くなら、ちゃんと高音質できいたほうがいいよ。
特に、ボーカルのない楽曲なんか。

と、言いながら、探して貼ってみる私(^_^;)

多分いっぱいある。有名なの沢山だから。

は~、ネットでポチらず、すぐ出かけて買えばよかった
パーフェクトアンサー。届くのが楽しみです。

川井憲次はこんな人。

サウンドオブガンツより



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# これで解決。結局南極可逆物語。(なぜ、こだわるのか物語)

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前回の日記で、MP3の事とかに触れました。

結局、MP3やAACに代表される音楽ファイルは、
不可逆な圧縮の仕方である事に変わりがありません。

しかし、大変素晴らしい技術なので普及しました。

今と違い、昔は「容量」「回線スピード」の戦いだった(懐かしい)。

勘違いしている人が多いので、整理します。

・・・はじめに・・・・・・・・・・・

MP3もAACも、不可逆。ビットレートを上げても同じです。

CDに焼き直しもできます。しかし、それは、元のCDとは
全く違う、劣化したCDとなります。

前回の日記で書いた、音質の良いMP3ですが、
これは、あくまでも「元CD」より劣化しています。

MP3、AAC。素晴らしい圧縮率を誇っています。

音質の違いは、カットする部分の計算の仕方の違いが、
大きい部分を占めているのだそうです。

AACは、低ビットレートの時、MP3より優秀だと言われています。

人間の聞こえない部分をカットする「仕方」が違うためです。

ビットレートを上げた場合、MP3の方が優秀だと言われています。

160までは、AAC。それ以上は、MP3に女神は微笑むようです。

さらに、似ている「音」をまとめてしまう「癖」が、両者にあります。
また、左右に同じ音がある時、統合する「癖」も、あります。

そして、どんなにビットレートを上げても、不可逆である事に、違いない。

(スペクトラムアナライザーで確認すると、16000HZあたりで、バッサリカット
されている事が確認できます。が、後で、触れます)

で、今「主流」なのが、可逆圧縮です。

まず、無圧縮でCDをコピーするとwavになります。

wavは、「ビットパーフェクト」と呼ばれる事もあります。

CDって規格も、うんたらかんたらって、あります。

が、wavは、CD規格よりも上の音質も可能です。

CDにする時、CDの規格に収めています。「16bit 44.1kHz」。

これ自体が、嫌だって人も沢山います。が、時代は、ネットですから、
さらに高音質のファイルの販売がなされています。

DVD-AudioやSACDは、素晴らしいのですが、
あまり普及していません。

CDは、レコードやカセットテープと戦ってきた規格です。

とにかく、購入したCDをバックアップしておきたいものですよね。

5年ほど前までなら、MP3で大量取り込みで、一安心って時代。

しかし、今、そんな事では満足できないでしょ?

wavは素晴らしいのですが、問題がなくもありません。

タグが付けれないので、気持ち悪いって人もいます。
(ファイル名とフォルダで問題ないって意見もあります)

さらに、ここが大きいのですが、

デジタル時代なのにもかかわらず、無音の1分と、音鳴りまくりの1分が、
同じ容量が必要です。考え方として、テープやレコードに近いですね。

時間なんですね。

今、データーといえば、「0」は「0」。「1」は「1」なので、
効率的には、悪い(古い)ですよね。

そこで、いろいろ可逆圧縮が主流になりました。

いっぱいありますが、FLACが普及っぽいです。

さらに、FLACには、1bitの狂いもなく「元のwav」に戻せる
素晴らしい規格を持っています。

いつまでもひたすら書けるほど、話はつづくのですが、
じつは、ここまでは「前置き」です。

・・本題・・・・・・・

さて、いろんな人の意見ので、

そんなにこだわっても、わからないんでしょ?人間にはって
言う人がいます。

そこに、メスを入れたいと思います。じつは、これが本題です。

 

人間の「耳」は、じつは、素晴らしいってご存知?

私達は、犬は人間の何百倍も耳が良いとかって「例え」を
ものすごく言います。

猫の目は~とか、コウモリの耳は~とか。

しかし、人間の音を聞く能力はすごいのです。

また、モスキート音の話をする人もいます。

年齢で音の聞こえる範囲が狭くなってくるので、
MP3で問題ない。

神経質すぎるぞって事です。

しかし、釣りが趣味の人が「竿」や「リール」に
こだわりを見せるのは、とてもいいですよね。
はたして、音楽もそうでしょうか。検証です。

趣味の世界。

では、始めます。

人間は、「弱かった」から、生き残れた「過去」があります。

ライオンに狙われたら「終わり」でした。

毒をもった虫に襲われたら「終わり」でした。

食べ物が豊富な「森」には、人間より強い奴らがひしめき合って
います。

人間は、「森」を追い出されたからこそ、「脳」を進化させてきたって
最新の研究発表もあります。

そんな私達の祖先は、全身の感覚を使って、

危険察知能力が発達してきました。

視覚、嗅覚、皮膚感覚

そして、

「音」です。

夜になると、夜行性の捕食者から逃れなければなりません。

視覚は、役に立ちません。

匂い、風の動き、そして、音です。

そう、人間は、音を聞く能力が優れた生き物なんです。

聞くだけじゃありません。

音の分解能力です。

重なりあった様々な「音」を聞き分ける能力です。

木々が風でこすれる「音」の中に、毒虫が集団移動する「音」を
察知できたんです。

雨が降りしきる中、忍び足のライオンさんのわずかな足音を、
察知できたんです。

もちろん、勝率100%ではありませんが、

人類は、生き残って来ました。

そうです。生きるための「能力」です。

私達にも、そんな「能力」が備わっています。

訓練とか、要りません。

意識でわからなくても、全身の感覚は日々、使っています。

空気は、読めるものなのです。

「なんか、嫌な感じ」

これらは、私達の脳がはじき出した「答え」なのです。

経験と、脳に記録された本能とで、コンピューターが計算しきれない
ような「要素」の部分も含め、はじきだす答え。

そこには、「音」の情報も含まれています。

 

それでは、です。

人間に聞こえない部分を「カット」している圧縮の音が、
良くないよ~って言っている人と、

別に聞き分けできないレベルやんって人と、

なぜ、両者に分かれるのでしょうか。

私的に、思う事があります。

それは、「気づいてしまった人」

と、そうでない人です。

 

これは、脳の記憶(本能的な)部分ではないでしょうか。

つまり、意識しなくても、様々に蓄積している情報です。

大好きな曲があったとします。

MP3で普段聞いていました。

しかし、ある時、気づいてしまった「劣化」がありました。

すると、取り込んでいるMP3すべてに、その「劣化」を
発見できるようになってしまった。

そのきっかけと、出会ってしまった。

イヤホンを変えたとか、たまたまじっくり聞いたとか、
些細な事。

1回「気づく」と、その情報は、全てに応用されます。

なんて素晴らしい能力でしょう。人間。
しかも、覚えようとしなくてもよいって、すごいやん。

あ、

職人さんの能力と同じですね。職人さんは、この情報の積み重ね
で、匠になるんですね。言葉でいい表せない「感覚」の世界。

私は、不幸にも、この出会いがあったんです。

私は、HPにもコーナーを作っているほど、ミュージカルが好き。

生の舞台をよく見に行きます。そして、サントラも買います。

ある時です。いつものようにiPodで聞きながら歩いていました。

その時、見に行った舞台を思い出しながら聞いていたのですが、
シンバルの音が変だなって「気づいて」しまいました。

ドラムのシンバルとか、オーケストラのシンバルとか。

ミュージカルって、役者さんにあわせて「シンバル」の音が、
よく使われます。フィル的な部分って感じでしょうか。

作品によっては、すごいありますよね。

その音が、

「パシュル」とか「シャリシャリ」とか、なんとも言えませんが、
そんな音が混じっているように、感じました。

CDで聞くと、そうでもないんです。

イヤホンのせいなんだって、思っていました。

が、違いました。

それに気づいてから、

ポップスでも、サントラでも、クラッシクでも、
なんか、

音が硬いとか、空気感がないとか、

以前よりも、感じるようになってしまいました。

しかも、10代とかじゃないんですよん、私(^_^;)

モスキート音的な聞こえない部分についても、

考えてみました。

音って、波ですよね。

波と波がぶつかると、大きな波になりますよね。

津波研究でも、その事が指摘されてますよね。

そうです。

聞こえない領域の音でも、

ぶつかり合う事により、大きな周波数を生んでいると、

私、思うんです。

これって、数字じゃ無いですよね。

バッサリカットされてしまうと、ぶつかり合う波で発生する
音が、そもそも、無い。

そして、雨の中で危険を察知できた私達人類の脳は、
音を分解して認識する中で、その音が含まれていない事に、
「気づく」。それは、音がよくないと、意識では感じる。

どうよ、この推理(笑)

とにかく、私は、シンバルの音で気づいてから、

あれよ、あれよと、音の悪さが目立つようになり、

せっかく、時間をかけて取り込んだ「思い出」を、
も一回、可逆圧縮方式で取り込みました。

普段は、MP3とかでもいいんですけどね。

しかし、イヤホンで聞くなら、FLACとかwavになってしまった。

でも、MP3も、ちゃんと保存しています。

それでしか持ってない曲もあるからね、沢山。

つまり、可逆で取り込んであるって前提で、MP3なりAACのお話を、
しています。

さて、最近リマスターされた物が沢山でてきていますよね。

CD以上の音質のファイルも、販売されいます。

これは、素晴らしいの一言につきます。

CDにする時点で、リマスター盤にせよ、制限かかってますが、
ダウンロードなら、その物理的制限ないですからね。

いい音ですよね~。

もちろん、マスターがいい録音をしている事が前提ですが。

MP3等にするって事は、そこから更に「音を悪く」してしまうので、
せめてCD規格の音を楽しみたいですね。

やっぱりね、

FLACとMP3(VBR)で、音、違うもん。

なんか、空気的な、温度的な、うまく言えないけどね。

MP3(VBR)は優秀なので音割れるとか、極端に高音が無いとか、
そんな感じは無いのですが、

な~~んか、違うんですよね。うまく言えないけど、

月並みに、硬いって感じでしょうか。

いい音で聞くと、疲れないってのが、体感的に一番感じます。
キンキンした高音質って、つかれるもん。

いい音って、大音量でも、うるさくないんですね~って解ります。

ちなみに、聴き比べした物は、「気のせい」で終わらないように、

いろいろ実験しました。

800円のイヤホンと5万円のヘッドホンで。

両者で、違いがわかりましたよ。

もちろん、5万のヘッドホンのほうが、より分かりやすい感じでしたが。
たまたま持ってた高級なヘッドホン。
何を思ったか買ったやつ(^_^;)SONYのです。

今回は、ライブラリーの品質的な事の日記でした。

PS.

そういえば、私の年代ってCDから直で聞いてたから、
あ、この音質って懐かしいって感じるかもね。

ゆー◯とかにこ◯とかで、違法ダウンしてる若者にとっては、

別次元の高音質となるでしょ~。

ちなみに、

ヨーロッパの高級オーディオの世界で、

CDプレとかを100万とかで売ってるメーカーが、

ネットワークオーディオを推奨して、それが、FLACなんですよね。

CDより高いbitでダウンロード販売してたり、
CDも、取り込んで、FLACにして、お楽しみくださいって「推奨」らしい。

アップルとSONYが対応をしないFLACですが、

結局普及しているのがFLACってのも、面白いですね。

SONYのATRACって、一部普及って感じだしね。

アップルロスレスも、ビットパーフェクトでないとか言ってる人いるし。

ま、どうかわかりませんが、

私の倉庫HDDには、FLACでバックアップしてます。
もちろん、MP3も、大事な私のデーターなので、バックアップしてます。

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# 音楽は心にビタミン?(古ッ)AACの6&AC3とか

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また、季節が変わりました。

時間の流れって、ほんとになんだかな~。

メランコリーな感じですね(←古ッ!)

 

ロースペースな日記になっていますが、
前回と前々回と、映画の話しを書きました。

なので、今日は音楽。

音楽と言えば、一番最近では人間の耳の解像度の話しを、
書きました。高音質とは?的な話しでした。
http://uemicky.blog19.fc2.com/blog-entry-76.html

 

そんな訳なので、何を書こうかなって思ったのですが、
再発見的なお気に入りの音楽の話しでも、しましょう。
そして、AACの6チャンネルの落とし穴的な誤解と、AC3ドルビーデジタル
の話しで締めくくる予定です(笑)

そう言えば、ホイットニーやドナサマーがお亡くなりになり、
そんな事も、驚きですね。

えー、皆様。

おっさんの間での知名度がものすごく高い作品で、
ギャラリーフェイクってご存知でしょうか。

そのサントラの話しなんです。

ですが、これは、ジャズアルバムですね。
歌も数曲入っています。とても、いい歌です。
「だから、私は歌う」とか凄くいい感じ。

音楽プロデューサー・ユニットのFace 2 fAKE
他、勝手にしやがれ(ジャズバンド)OUTLAW・サンタラ・ナチュラルハイ
・PUSHIM 
が参加しています。

この作品は、随分前に知りました。

と言っても、読んだのではなく、TVシリーズを見たのです。
たまたま。

主人公藤田玲司は、元メトロポリタンのキュレーター。

話しは、美術や骨董品の話し。なかなか知的好奇心をつついてくる作品でした。
もちろん、エンターテイメントとして、様々な事が起こり楽しめる。

本の方は、読んでないのですが、TVシリースは全部見ました。

その時、バックの音楽がいいな~って感じていました。

全体的に「大人」の世界なので、お子様は面白くない作品。

それを見ていたのも、随分昔の話しです。

そして、最近、このサントラをよく聞いています。

なんと、素晴らしいサントラ。

ギャラリーフェイク関係なくても、買ってまず損しない。
大人の雰囲気たっぷりの世界があります。

21曲入っています。

その内、歌が5曲です。

私は、歌ではないのですが、14曲目の「the past」が、
なぜかお気に入りです。

この中では、あまり目立つ曲では無いのですが、
すごくいいです。

クラッシック系ですが、私は、どうしても「夜の荒々しい海」が浮かんできます。
そして、時に、寄せては繰り返す荒波を感じます。

その海が意味する物は、人の心でしょうか。それとも、時間の流れでしょうか。

そんな感じがします。

入っている歌は、ポップス、レゲイ調、ジャズ調、ロックと幅広い。

先程も言った「だから、私は歌う」も、素敵な歌です。
そして、「思い過ごしの効果」も、あわせて紹介したい。

♪♪彼がみせたあの笑顔の 意味を、ようやく掴みかけて、
今更、私の胸に 刺をさしたの~♪♪

ニヤリとしてしまいますね。

ロマンチックな曲、荒々しい曲。なんだか、素敵なアルバムですよ。

圧縮音源なんかで、聞きたくないアルバムです。

ぜひ、高音質で。で、ま~、どうせ探したらYouTubeあるだろうから、
何曲か貼ってみます。きっと、欲しくなる人いるとおもうよん。

これは、高音質で聞きたいアルバム。いいよ~。

で、貼る前に、

AACの6チャンネルの話しです。

MP4コンテナの中の音源に、AAC2チャンネル(ステレオ)は、
みんなそうしてると思いますが、
ビットレートが160って人が多いと思います。

6チャンネルのAACを作る時、いつもの音質にしたければ、
160じゃダメだって気づいていました?

ちょっと、落とし穴です。

これは、モノラル&ステレオも同じなんですよ。

しかし、6チャンネルとなると、少し計算が違うようです。

ステレオの2.5倍でいいらしいです。クイックタイム方式によると。

私、こんな初歩的な事に、長らく気づかなかった。

なぜなら、MP4コンテナには、AC3ドルビーデジタルが入るから。
クオリティーの高いビデオカメラとか、AC3多いです。音も、クリアーです。

FLACやPCMは入らない(MP4コンテナ)。

AACでどうにかしたい人は、160はダメ。
だいたい2.5倍。なぜかと言ったら、低周波領域は、計算に入れなくて
大丈夫だから。

つまり、160で、OKだったAACの感覚で、160で6チャンネルファイル
を作ると、非常に音が悪い状態。高音なんて鳴りゃしない状態。
こもった音になります。

そのはず。AMラジオを保存するくらいの感覚まで、
1チャンネルあたりのビットレートになるから。

384とか448で作成する以上に、512にて!を、オススメする。

ステレオなら、160で(いいとは言わないけど)大丈夫じゃなかろう~かぁ~。

って事です。ドルビーデジタルも、MP4コンテナに入るので、
わざわざエンコする必要も無いのですが、容量的にはって事でしょうが、
ま、気にした時代は、終わりましたね。

さて、ギャラリーフェイクのYouTubeを何個か探して、はってみようっと。

まずは、

Bad person

歌 だから私は歌う

Tanz like a Gun

 

歌 Ragtime

 


とま、きりがないので。

でも、私のお気に入りが、見つからなかった。

あれ、いいのにな~。

でも、コメントみてたら、外人さんが凄い多くコメントしてるけど、
海外でも販売したのだろうか。



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# CDが売れないとな??

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ああ、またまた、放ったらかしにしてた(汗)日記。
そろそろ、秋のバナ作ろ(汗)

この夏から、入り口TOPにバナー貼ったのは、
「年」と、季節を入れる事で、ちゃんと管理しているサイトですって
分かるようにしてるだけなんだけど(汗)

だって、最後の更新が5~10年前のサイトって結構あるもんね。
よくぶち当たる。

 

さて、日記、なに書こうって思っていた所、
最近よく耳にするCDが売れないってNEWS。

そりゃ、そうかもね~って思っていたのですが、
私は、この年になっても、割と買ってる方じゃないかなって自負しております。

しかし、学生の頃の様に「予約」して、WKTKはないなぁー(^^ゞ

そういや、ショップって行かないな~。

 

で、よく聞くんだけど、ダウンロードで買ってる人の数って、
何故に?カウントされないんだろう。

アメリカの番組でも、歌手の人が、今CD売るのは大変って、
テレビでも言ってました。エレンの部屋って番組だけど。

そこで、私が思う事を書きます。

 

何故?売れないのか。

 

法律も変わりますよね。違法ダウンロードを撲滅しましょうって。

確かに、駄目は駄目。

しかし、ダビング問題って、カセットの時代からあったんですよね。

私、こんな事覚えています。

アメリカのレーベルの人が日本に来てて、インタビューを受けてた。
当時、日本はぶっちぎりのモンスター経済大国。

レンタルして来て、カセットに録音出来る現状を嘆いていた。
「簡単にコピー出来るのに、誰が買いますか?」
って言ってた。

つまり、当時から言われているし、中国にはコピー商品があふれている。
因みに、音楽の違法コピーは中国。ブランドのコピーは韓国って印象でしたね。

で、レンタルが始まるまでに時間がかかるようになった。
レンタル開始時期を、遅らせた。

MDが登場した時、デジタルコピーは、一世代までって、
制限が出来た。

大きな流れとして、こんな感じでしたね。

とにかく、ダビングが悪って流れです。

そりゃ、あきません。だって、泥棒ですもんね。

しかし、私が思うに……

ここに焦点をあわせるのは、遅すぎる。

そう、思うのです。

 

さて、売上がどうなっているかって、90年台がピーク。

あと、下降を続けています(CD、の売上)。

しかし、日本は、世界で一番売れている国なんですよね。
アメリカよりも。

諸外国からみれば、十分な売上を誇っています。
それでも、売れないと嘆くNEWSが後を立ちません。
そして、政治家も動かしました。

私、そんなNEWSみてて思うのは、

遅すぎると、思うのです。関係者のふんぞり返ってた姿が目に見えそう。

 

しかし、この辺りにヒントがあると思うんですよね。

 

カセットにダビングする事、MDにダビングする事が昔からあった。
DATに高音質ダビングだって、マニアックな人もいた。
VHSに、PCM録音なんて裏ワザもあった。

そんな時代でも、売上は絶好調だった。

今は、形がPCを使ってってなっただけ。

何故?当時、売れに売れまくったのか。

それは、ダビングは、音が悪いってみんな知ってたってのが、
絶対ある。

 

おっと、違うよって声が聞こえてきそうだけど、
ここまで読んだんだから、ちょっと聞いて欲しい。

 

つまり、カセットよりCDの方が音がいいって事。
CDと同音質でダビングも出来た。しかし、録音って言えば
カセットテープって事に、皆、慣れていた。

当時のMDは、カセットと同じ感覚。で、CDより音悪かったしね。

厳密に、音質って事じゃ、異論は沢山あるでしょう。

CD以上の音質で録音可能な物もありましたしね。
デジタルのテープとかでね。

あくまで、一般的にって事です。

当時は、テープやMDはモバイルの為にって人が多かった。

つまり、所持しているCDを外で聞く為にって事。
もちろん、MDなんかだと、コンポに組み込まれていましたが、

MDとかに、友達とかレンタルとかでダビングしても、
いつか買おうって思っているって人、多かった。そうでしょ?

なんか、とりあえず持ってるけど、ちゃんと欲しいって心理が、
ありましたよね。

その根底にあるのは、CDは音がいいって、盛んに売り込んだ
成果ですよね。

オーオタは別としても(レコードにこだわり続ける人とか)、
莫大な売上を誇っていた時も、
ふんだんにダビング行為は行われていた。

でも、売れるCD。そんな時代でした。

それが、PCが普及し、仕事&オタクのアイテムから、
一般家庭の必需品になって、売上が落ちてきた。

そこで、わかってない人は、ネットが悪い、リッピングが悪いって、
叫んで引かないんですよね。

つまり、カセットテープやMDが、MP3やAAC等に
置き換わったと、考えてみてください。

つまり、形がいろいろあるにせよ、

ダビングがリッピングに置き換わったって事。

で、カセットテープ時代より、CD品質を落とさないで出来るし、
利便性は抜群によかった。Rに焼くなんてのも、まんまだしね。

そこで、ですよ。

ちゃんと欲しいって心理が何故に働かないのか。

それは、CDと同じ音質で取り込めるからです。

もちろん、圧縮したら駄目ですが、目に見えて売上が落ちたのは、

Rが激安になった、可逆圧縮が登場した、の二つのポイントが、
見事にリンクしています。

 

擬似相関で言っているのではありません。

 

しかし、ふんぞり返っている人達は、それがわからないようです。

それを、時代についていけないって言うんです(^_-)-☆

 

もう、遅い。

でも、どうしたら良かったのかって言ったらね、

規制するにしても、やり方があったと思います。

 

コピーコントロールCD(CCCD)なんて出すのが間違いだったのですよ。
私が思うに。

全く普及しなかったしね。PCにへんなプレイヤーインストされるしね(汗)
覚えてるわ~。そして、持ってるわ~。

つまり、ちゃんと欲しいって心理を起こさせる為に、

お金を出して買うって事は、ダビングされた物よりも、上の品質でなければ
ならないって事ですよ。

CDの企画なんて、レコードと戦った企画ですよ。

MDは、もうちょい早く進化してればね、いい線行ったんじゃないかなって。

MDの中身はATRAC(初代)でしょ?今のATRACは、凄い品質だから、
もったいなかったね。著作権保護もバッチリだしね。

CDを保守するあまり、次の企画が育たなかった。
いっぱい誕生したのにね。

SACD(スーパーオーディオCD)や、DVDAudioやBlu-rayAudio
とかです。

さっさと、宣伝すればよかったんですよ。

だって、宣伝しなくても、欲しくて買った人はいっぱいいました。

ソフトも出てます。

こちらは、著作権保護技術が進みすぎて、未だにリッピング不可
だしね。リッピングする事は、非常に専門的な知識が必要。

SACDは、CDと全く別物。割と持ってる人が多い。

一層4.7Gの記録可能なCDだからね。DVDでは無い。

こちらは、ぐんとCDより音質がいい。他も同じ。

このレベルの企画を頑張っていれば、よかったと思う。

家電は、進化してるのにね。

レンタルは禁止にして、レンタルは通常のCDで今までどうり。

販売は、CDとSACD等を両方販売。

しばらくは、赤字が出たと思う。

でも、ショップでは、

「このCDと、このCDは何が違うの?」

って会話が生まれたはず。ショップでも、レジで、

「こちらは、スーパーCDですが、よろしかったでしょうか?」

って注意を促す時期が生まれたはず。

すると、なんじゃ?スーパーCDって?ってなる。

勝手に宣伝が生まれる。

これは、CD売上が元気な内にやらなければならなかった。

音がいいほうにお金を出す。

そんな当たり前がひろがったはず。

 

って、可能性もあったんじゃないかなって思います。

 

現に、CD音質って、いつまでやってんだよって声は沢山ある。

ビートルズのFLACの売上は、かなりあったらしい。

リマスターCDが売れたのなんて、ほんとに日本。

CD企画に、ダウンして売ったんですね、リマスター音源を。

 

最新家電に敏感な国だったにもかかわらず、
普及出来なかった。

そうこうしている間に、ダウンロード販売が盛んに行われる時代に。

いま、ダウンロードで販売されている音源は、CDより悪かったりする
物がある。

それは、PCのHDDやメモカ容量とかの兼ね合いや、
圧縮音源のビットレートを上げると、多少のマシンパワーが必要だから
って理由があった。

だがしかし、現在は、解消されつつある。ロスレス、可逆の普及。

そして、ついに、CD音質をはるかに超える音質のダウンロード販売が、
始まっている。

そうなる前に、音楽CDが次の世界交代が行われていれば、
嘆く程ではなかっただろう。

問題になっている、動画サイト等で無料でゲットしている人が犯人説は、
間違い。

むしろ、宣伝になっている。

動画サイトは、容量の圧縮の為に、エンコされる。

YouTubeを例に上げると。

高画質(標準)で、m4aで96か128程度が多い。

HDで151程度。平均ね。

このように、圧縮されています。

問題のCDよりも音が悪い感じになっています。が、一部で、
高ビットレートもありますが、平均してこんな感じ。

ニコ自体、ビットレートに制限がありますしね。

動画サイトで知った「いい曲」を、「いい音」で買うって事が起きている。

それは、カセットテープで持ってるけど、いつかちゃんと買おうって
あの心理に似ている。

なのに、CDが進化してても、普及努力を家電メーカー任せで、
ソフトが少ない内は売れないのは当然なのに、

もたもたしてる間に、上の企画を、円盤に焼くのを止めはじめた海外レーベル。

それに押されるのも、時間の問題。

つまり、CD売上が減少するのは、誰にも止められない。

それは、動画サイトが犯人ではない。

むしろ、動画サイトの普及によって、CD売上は維持している面もある。
無料で宣伝してくれている。

アメリカでは、新曲はYouTubeで発表も珍しくない。

そこそこ、いい音で無料で聞けるのは問題だと考える上層部の人達。
ちゃんと、時代についていっていますか?

因みに、

DVDからBlu-rayは、うまくいっている。

これは、偶然。

なぜなら、テレビが液晶になったから。これは、棚からぼた餅ですね。

レンタルで借りて、リッピングしても、

ほんとに面白い物は、Blu-rayで買うと、実に、いい具合に進んだ。

日本は、電子機器にたいして、ほとんどの世代で、アレルギーが無い。

それは、新しい電子機器を使って来た歴史が長い。

だから、可能だったはず。

そんな事にピンと来ない世代は、かなり上のはず。

それに、

音質の詳しい事がわからなくても、

いい音の方に、普通にお金だすよ、消費者は。

なんせ、着うたとか、法外な料金の物でも、凄いダウンロード数だからね。

因みに、CDは売れなかったが、150万ダウンロードした曲があったりする。

これを、大ヒットと報道しても、何故か認めない所がある。
シングルが150万もの人が有料でダウンロードしてくれたんですよ?

大ヒットといわず、なんて言うのだろう。

だが、オリコンには出て来なかったりする。

15年前なら、CDで150万枚売れたんでしょうけどね。

 

今、同じような問題を抱える業界がある。

時代を見る目が、必要ですね。

 

私が、CDを買う理由。

ダウロード販売より、音がいいから。

ダウロードしか無いのなら、それでいいけどね。

同じ買うなら、圧縮音源とか嫌やわ。

でも、ダウロードでFLACやwavで売ってくれるなら、
そっちがいいかも(^_-)-☆

しばらく、あんまりないかもね、国内では。
だって、著作権が~~って事ですもんね。

圧縮音源は、CDより音が悪いって、今更言っても、
遅いしね。だから、知ってる人だけって感じになってる。

CDより上の企画の普及が、DISCの寿命を左右したのに。

 

な~~んてね(^_-)-☆


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# 数百、数千年の音を聞け!その1

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ありゃ、またサボってしまった日記になってしまってる。

前回は、UFOの謎を解明した事とかの内容だったのですが、
今回は、音の話しです。統一感なんて、無い日記になっております。

音の話しと言えば、MP3やAACやFLACの話しではありません。
今まで、さんざん書いてきましたが(汗)

私は、いろんなジャンルの音楽が好きで、できるだけいい音を聞きたい人
なんですが、ここに来て、クラッシックやオペラや雅楽などの音楽が、
以前にもまして好きになりました。

ミュージカルや映画などでも、よく使用されているので、
意外なほど知名度があるんですよね(題名がわからなくても)

ハッキリ言って、人類の宝です。

ご存知の通り、数百、数千年の歴史から成り立つ音楽です。

凄いマニアって感じでもないんですよね。

興味の無い人に誘いをかけるとしたら、私はこう言って誘うだろうな~って
感じで、話しを進めます。

また、世間でのマニアや熱烈なファンの方々ほど詳しいわけではないので、
かたっくるしいのは無しで話しをすすめます。

まずは、クラッシックから。

クラッシックってジャンルの音楽・・・・・・・・・・・・

「好きな人はすきよね」って印象や「たいくつ」「お勉強」

なんて人も、沢山いますよね。

しかし、これほど世界的に普及している音楽は珍しいです。
CMやTVや映画。気にしなくても、毎日聞いているでしょう。

かつて、支配階級向けの壮大な音楽。

お金もかかるしね。そんな物が、安価で高品質で聞ける時代。
素晴らしいじゃないですか。

昔、王室などのお抱えだった作曲家達。

もちろん、音楽才能のある人は世界中にいたでしょう。
しかし、音楽に没頭できて、生活の心配がなく、
音楽教育を受けれた人は、限られていたと思います。

中には、凡人的な作曲家もいたと思います。

コネだったり、無理やりだったり。いろいろ政治的な事もあった
かも知れない。

でも、心配いらないんです。

時間が流れる中、多くの支持を得られなかった作曲家は、
淘汰されいます。

当時、有名だった人でも、今は埋もれている作曲家も沢山。

今、ちょっと調べれば出てくる作曲家達は、超A級だった人が多い。
もちろん、例外もありますよ。没後、評価されたり。

でも、そんな評価もされず、発見されても取り上げられない人も、
沢山います。

今の芸能界も同じ。毎年、何百人もの歌手が誕生しているけど、
知らないでしょ?

同じように、モーツアルトやベートーベンやドボルザークや…………

超ド級の大スターなわけですね。

まだ、流行っているって言い方も出来ると思います。

それには、必ず理由があります。やっぱり、素晴らしいのです。

楽しみ方は、人それぞれですが、

大自然が!人の心の動きが!よくわからないけど、数学的に完璧な
旋律なんだろうと!宇宙の躍動が!時間の流れが!etc.

詳しい人の鼻につく解説なんて、真剣に聞かなくてもいい。
興味が出てくれば、彼らの言っている事を聞きたくなって来るし、
大したこと言ってない事も多いしね。

素晴らしいって感情を、あの手この手で小難しく言ってるだけで、
結局、私は感動したって事を言いたいだけの時も多い。

音楽大学などで、学問として研究する話しでは無い。

音楽を楽しむユーザーとして、感じればいいと思います。

これは、オペラにも言えますね。有名作曲家は、オペラも沢山書いています。
また、バレーの為に作られた音楽も、同じですね。

「最近、気に入った発見が無いな~」って人。

ちょっと、おすすめですよ。派手な部分以外だと、眠くなる人。
眠くなるのは正しいのです。そう、作られていたりする。

でも、意味が必ずある。穏やかな所でも。意図的に。

ほんのちょっと、意味を理解すると……

ナルホド!

の連続だし、まるで誰かの人生を追体験しているような、大自然の中に
いるような……

そこには、素晴らしい世界があります。

だから、人類はほっとかないんだと、思います。

因みにですが、人生の成功者って言われてる人達は、
みんな大好きですよ。

オーケストラに援助したり、才能のある若者に援助したり。

映画のサウンドトラックも、同様に素晴らしいですね。

オペラでの話しを最後に。

マリア・カラスについてですが、私は、彼女は素晴らしいと思います。
いろんな人の物と比べてみると、はっきり違いますね。

彼女は、オペラを現代ミュージカルに近い感覚で歌っている感じがします。

なんか、スッキリしているって感じ。

高音の部分が、スパっと出る感じで、役になりきっている感じがします。

多くのオペラ歌手が、楽譜を忠実に、そつなく歌う感じが多い中、彼女ままさに異端の
人だったんだな~って思います。

他にも、素晴らしい人は、沢山いますよ、念のため。

また、彼女は最後のコンサートが日本だった。

しかも、NHKが録画しているので、彼女の最後の映像がみれますよ。

今で言ったらレディガガだもんね。

マイケルやマドンナやレディガガみたいな。スキャンダルも多かったし、
凄い美人だけど、影がある。

最後は声が出なくなったり、復活したり、何回も結婚したり、
異常な程のダイエットに……

悪女の名を欲しいままにした彼女。

でも、歌っている時、役になりきっている時だけは、
現実のめんどくさい事を忘れる事が出来ていたんじゃないかなって
勝手に想像しております。

私は、オペラではプッチーニが好きです。
あの、盛り上がり方が激情で好きです。すばらしい。
もっとも、再演が多いのも、プッチーニだったしね。

それに、マダム・バタフライ(蝶々夫人)は、
知っておきたいですよね、日本人として。


さて、長くなりそうなんで、続きは次回にしよう。



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