現逃の日々http://uemicky.web.fc2.com/ の日記のページです。

# 現逃の日々

# プロフィール

ケロケロ

Author:ケロケロ
ケロケロだよー

# 最近の記事

# ブログ内検索

# ブロとも申請フォーム

# QRコード

QRコード


# 久しぶりに映画の話

topgenntou01.jpg  topgenntou02.jpg

 

 近年、トム・ハンクスが連続して映画に出ている印象がありますね。そんな連発している中で「王様のためのホログラム」を見ました。

 

 映画を深読みして見る事をしないように心がけてます。
なになにの比喩だなとか、あれを批判してるんだなとか。考えないように。単純にストーリーを楽しむ。少なくとも初見は。でも、多くの人は、メッセージに気づいてしまうと「そう言う目」で見てしまうと思う。だからと、大した問題でもないのですが……。

 

 王様のためのホログラム。全くメッセージに気づく事もなく最後まで見れました。で、面白いのか?と言えば「全く」です。ふ~んって感じ。

 

 でも、原作者はピューリッツァー賞、全米図書賞ノミネート経験も持っている人で「かいじゅうたちのいるところ」の原作者でもある。え?……はてと。

 

 トム・ハンクスが原作を読んで猛烈に気に入り、出演を強く望んだ役。

 

 私が、あんまりボケ~~っと見てしまったんだろうか。

 

 少し思い出しながら考えていると「あ、そう言う事か!」と納得しました。

 

 すると、背中のコブや最後の海の鮮やかさ、タクシーの運転手や女医さんとの出会いと、ビジネスの運びが合致しました。で、結論として……

 

上手い!

 

 と、私の中でのおもしろ具合が変わってしまいました。

配信やレンタル&販売では、まだ新作なので、詳しい内容は割愛しますが、なるほど!トム・ハンクスはいい映画に出るな~いつもって思ってしまいました。

 

 ともあれ、良い映画でした。みた直後は別の意見だったけど(汗)

 

ホログラム自体は、重要ではありませんね。あと、主人公の過去。工場を中国に移したらコピー品を安く大量に作られたって部分も。主人公が転落する原因として描かれた設定なので他でもよかったと思いますが、ちょっと言いたかったのかな(汗)日本でもよく言われるけど、アメリカも同じなのね。

 

 本質は、他の部分全体。映像も、砂漠ってのもラストとの対比がわかりやすい。しかし、設定ではなく全体の流れの中にメッセージがあるので、初め気づかなかったよ。いや、ボケ~っとしすぎるのも駄目ですね~。


topgenntou01.jpg  topgenntou02.jpg
スポンサーサイト

# 続・VR映画館vsプロジェクターvs大画面TV

topgenntou01.jpg  topgenntou02.jpg

 

 前回の続きで「お家映画館」の話です。

 

 なんやかんや、プロジェクターが最強って話を書きましたが、ここに来てVRが侮れない事に。

 

 今までも、ヘッドアップディスプレイは古くからありました。VRを映画館として楽しむって事は、VRってよりヘッドアップディスプレイとして利用するって事になりますね。

 

 今までのヘッドアップディスプレイもVRで映画館も共通する難点がありました。それは、体感する画面の大きさです。

 

 体感として、120型130型とか2m離れた所から80型をみる感覚って説明がなされています。しかし、どう見ても小さい画面をレンズで見ている感じが拭えません。だから、きれいに見えるけど映画館ってより普通のTV感覚です。

 

 それじゃ、お家映画館じゃなくモニターですよね。

 

 スマフォVRも同じです。

 

 しかし……。今年に入り見つけてしまった。凄いアプリを。

 

 そのアプリで映像をみると、小さい画面をレンズで見ていると自分に言い聞かせても、どうしても大画面に見える凄いアプリでした。今や、そこそこ立派な物が500~数千円。ダンボールにいたっては100均で買えます。ダンボールはレンズの前後左右のピント合わせが出来ませんが……。

 

 スマフォVRが話題になり、ダンボールやプラスチック製の物を買ったけど使わなくなった人も多いと思いますが、進化してます。

 

 映画館アプリは、ほんとにたくさんあります。映像だけ、映画館にいるようなタイプなど、沢山あります。

 

 出始め、片っ端から試しました。試した事ある人ならわかると思いますが、600円ほどのアプリが結局よかった。しかしです。

 

 あるアプリを見つけました。いつの間にやらリリースされてました。前はなかったので、少なくとも先発組ではないようです。

 

 そのアプリで動画を見ると、巨大な画面です。

 

 昔の動画の4:3ならともかく、今は16:9で映画は更に横長です。
この横長の画面をVRで見せるのは大変です。上下がスカスカ。その部分に客席や照明を表示しているタイプがほとんど。だから、どのアプリも違いが少なく、結局、画面だけ表示するタイプに落ち着きます。

 

 これはしかたがない、限界なんだと思っていた所、裏技に近い表示方法をしているアプリがありました。200円程度の有料アプリです。

 

 初めは無料ので試し、有料にしました。無料のはコーデックが少なく、有料のはコーデックがたくさん入っていて、YouTubeなどにもアクセスできるだけでなく、映画に特化したモードも選べるようになります。

 

 なぜ?巨大画面に見えるのか?他のアプリと何が違うのか?初めは分かりませんでした。画面を見つめる事数分。分かりました。なるほど!!

 

 VRは右目と左目に同期した映像や3D映像を表示しています。2D動画を見るって事は、右目と左目が完全に同期した映像が映っています。

 そこに、しかけがありました。

 

 すごい!

 

 しかし、凄い計算が必要なのでしょう。バッテリーの減りは断トツです(汗)
それに、クワッドコア世代のスマフォじゃきつそう。オクタコアで発熱対策が少し進んだ世代のスマフォからなら大丈夫だと思います。Xperia Z5では余裕でたのしめましたから。

 

 PSVRの体感画面が、226インチ相当の画面から163インチ117インチとシアターモードが選べます。こちらも凄いです。

 

 で、今すぐにおすすめできるVRはスマフォVRって事になりますが、
使用アプリによって凄い違いがあり、数も多い。

 

 今回感動したアプリは、vu cinema-vr 3d vid~~の有料版です。
そして入れておきたいサブとして、cmoar vr cine~の有料版です。

 

 有料版でないと、かなりの機能制限がかかっていますので。

 

 自分的には、VRする時は、ブルーライトカットのアプリも使っていますし、光度も落としています。あまり落とすときれいに見えないのですが、かなり落としてます。すると、目の疲れはかなり違います。ただ、VRに向かない人もいるだろうなって想像出来ます。

 

 VRもなれてくるんですけど。あと、映画館するなら画面を固定出来るので、固定したほうがいいと思います。

 

 まだまだ発展して行きそうなvrなので、期待しています。

 しかし、今の所、お家映画館ならプロジェクターが手軽かな~とは思います。

topgenntou01.jpg  topgenntou02.jpg

 

# VR映画館vsプロジェクターvs大画面TV

topgenntou01.jpg  topgenntou02.jpg

 

 お家映画館。

 

 昔からあります。それこそレーザーディスクやVHSなどの時代から。様々なホームシアター家電がありました。フィルムの時代もあったかも知れないけど、家庭で撮影した映像中心だから、映画やコンサートってわけではないのでホームシアターでは無いかな。

 

 さて、そこでポイントは「大画面」「音」。設置の複雑さや難度などは、家でホームシアター作る!って思う人達にとって、楽しい作業なので特に問題ではない。

 

 プロジェクターが絶対的な素晴らしさを誇ってます。私も、プロジェクターを利用しています。ですが、ここ数年のVRが手軽さや品質によりアリかもと。

 

 プロジェクターで映画をみようって思った時、やはり部屋を暗くするとかファンの音が嫌だからヘッドホンでってなる。

 すると、そこまでして楽しみにしてる作品?と考えてしまい普通のTVで見る。だんだん使わないって時期があったり。ルーメンが弱いプロジェクターはファンの音が小さいから手軽かもしれませんが、それだと暗い映像になりがち。それに、TVも大画面なので「これでいい」となってしまい、ホコリ被る。

 

 なぜ、ルーメンが大きな方が良いかと言えば、せっかくプロジェクターを使うのですから、たかが80インチ付近の大きさに投影するのは馬鹿らしい。もちろん、プレゼンや大人数での利用の話ではないので。あくまで、大画面大迫力で映画やコンサートを楽しみたいって話なので。

 

 映像が1番くっきり(利用するスクリーンや壁紙によって違う)映る所で利用する人が多いかもしれませんが、今の大画面TV、この前のニュースでは50型の4Kが10万しない世の中。くっきり高画質の大画面があるにもかかわらず、よっこいしょって一手間かけてプロジェクターを利用するのに、たかが80インチの大きさに投影するなんて。馬鹿らしい。そう思いませんか?

 

 私は、壁一面投影。インチも100以上で投影するのがおすすめ。130インチとかで普通だと思っています。プロジェクターは、本体からスクリーンまでの距離で画面の大きさが決まります。最近は、短い距離で焦点があうタイプが多いですが、しっかり距離離して、壁一面に投影するタイプも沢山あります。

 

 スクリーンと自分の間にプロジェクター本体があるのはちょっと嫌。大画面にしようとすると、スクリーンとソファーの間に電源コードやらがある。なにより、プロジェクター本体がある。

 

 スマートじゃない!そのタイプなら天井に設置!

 

 最近は、壁に置くだけの超短焦点や、光源にレーザーを使ってる物も出てきているので、話は変わってくると思いますが、普通のプロジェクターでは……です。

 

 さて、VRに話を。ヘッドアップディスプレイとしての商品は昔からあります。

もちろん、ホームシアター用として販売されていました。私も買った事あります。

 

 VR、熱いですよね今。そのVRの話ではなく映画など楽しむために使うって話です。その話は次回につづく。悪くないと思えるアプリを見つけて驚きの大画面を体験出来た話へとつづく。

 

   現逃の日々。

topgenntou01.jpg  topgenntou02.jpg

# ビックリしました。

topgenntou01.jpg  topgenntou02.jpg

 3月ももう終わり。久しぶりに筆をとる事になってしまっております。

いろいろ重大なニュースが多い中、ビックリしたニュースが2つありまして、おどろいております。

 

 それは、別格二十霊場の二番童学寺の火事と八十八ヶ所の六十二番さんが霊場会脱退?61番さん駐車場に「四国八十八ケ所霊場会62番礼拝所」本尊と同じ十一面観世音菩薩を安置し、朱印・御影も。これは、62番さんで参拝を拒否された時の救済処置だそうです。

 

 とまぁ、驚きのニュース。別格二番の童学寺さんは、飛鳥時代に行基によって作られた歴史の古いお寺さんです。近くには奈良時代のお寺の後も発掘されて童学寺の前進だと考えられており、法起寺式伽藍配置をもつ立派な物だったそうです。

 

 童学寺さんには、2度訪れました。一回目はお遍路1200年記念の年。二回目は、60年に一度の閏年丙申の逆打ちの時。

 

 二度目の時は、その日の最後でゆっくりゆっくり参拝したのをおぼえています。団体さんもいて、先達さんが「今日はここまでで、後は高速に乗りますのでトイレをすましてた方がいいかもしれません」なんて言っていたのをおぼえています。

 

 独特の竜宮城みたいな門があり、その奥に駐車場がありました。寺の境内は、本堂や大師堂以外にもゆっくり参拝したので記憶が鮮明です。
あの本堂が全焼したニュースは、本当に驚きました。重要文化財に指定されてる本尊は、担ぎ出されて無事だったそうです。

 

 霊場会のホームページには、納経(御朱印)は別格一番の太山寺で受け付けてくれるようです。しかし、数珠玉(集めてる人多い)やその他の物が残っているか確認中なんだそうです。大師堂は無事だとも書かれています。

 

 本堂が再建されたら、もう一度訪ねてみたいと思いました。

 

 そして、もう一つのニュース。こちらはいろいろな考えがあるのでしょうから、よくわかりません。しかし、前からいろいろありました。1200年記念の時の記念の御神影札が62番さんでは貰えず、61番63番さんがくれた(お寺の名前が入ってない梵字だけの仮の物)りしました。だから記憶に残っています。

 

 私は、61番さんでもらいました。訪ねた人ならわかると思いますが、あの美術館みたいなお寺の次が今回問題となってる所で、美術館みたいなお寺の大きな駐車場に「四国八十八ケ所霊場会62番礼拝所」を作り、本尊と同じ十一面観世音菩薩を安置し、朱印・御影もいただけるって事になりましたってニュースです。

 

 閏年丙申の逆打ちの時の記念御神影札は、1200年の時と違って、ちゃんと貰えました。逆打ちのはじめの時(88番)に、専用台紙を買った時、記念御神影札ちゃんと埋まりますから、安心してくださいって、またまた名前の入っていない梵字だけの物を頂いたのですが、ちゃんと貰えたのでトラブル解消したのかな?と個人的に思っていました。

 

 どうなるんでしょうか。礼拝所といったら、神社なんかにもありますよね。山の頂上にある祠に向かって、下から参拝する所みたいな感じで。出釈迦寺も、奥の院参拝所がありましたっけ。私は、奥の院まで訪ねて、山の崖まで登りましたけど。

 

 この2つのニュースは、ほんとに驚きました。

 

 ではまた。

topgenntou01.jpg  topgenntou02.jpg

# 2017年 謹賀新年

topgenntou01.jpg  topgenntou02.jpg

20170101

topgenntou01.jpg  topgenntou02.jpg